姿勢が悪いことで引き起こしてしまうお肌への悪影響って・・・?

普段の生活の中で、ふと気が付くと姿勢が猫背になっていることってないですか?

私もその一人ですが、猫背について調べてみたらお肌への悪影響についての文面や記事がたくさん出てきました・・・。

さて、いったいどのような悪影響を引き起こしてしまうのでしょうか。

猫背が原因でお肌はどうなってしまうの??

「姿勢が悪いと老廃物を体に溜め込んでしまう」のです。

これが原因で…

・代謝が悪くなり、脂肪が落ちにくい。

・血液やリンパの流れが悪くなり、本来外に出すべきものが出なくなってしまう。

そうすると、お肌はおのずと荒れ始めてしまいます。

さらに、猫背影響でお腹も圧迫され、胃腸の働きも低下して、消化が悪くなり、便秘になりやすくなることも。

女性の場合は、生理痛が酷くなるケースも考えられるのです。

姿勢が悪いと身体が歪んで・・・顔がたるんでしまう!?

姿勢が悪いことで、背骨や骨盤、股関節などに歪みが生じ、筋肉は凝りやすくなってしまい完全に悪循環となってしまいます。

たるんでしまう仕組みとして、猫背になっているときというのは、背中や腰・お腹の力を抜いている状態になります。

筋肉は使わなければどんどん衰えていってしまうため、猫背が習慣化することで腹筋や背筋が退化してしまいます。

そして、健康的な筋肉によって支えられるはずの骨が歪み、リンパや血液の流れが悪くなってしまうのです。

リンパや血液の流れが悪くなれば、皮膚の下に滞った老廃物が皮下脂肪として蓄積され、どんどん大きくなっていってしまいます。

その大きくなった皮下脂肪を支えられなくなると、「たるみ」として顔に現れてしまうのです。

スマホっ首は首猫背??毎日の生活の中でたるみやすくなってしまう!?

猫背のせいで顔の皮下脂肪が大きくなってしまうのに加えて、首猫背(スマホっ首)も顔のたるみを招く大きな要因のひとつ。

私たちの日常で欠かせないスマホですが、そのスマホを使うときはついつい下を見てしまいますし、その姿勢が染みついてしまっていますよね?

こうして癖になってしまった首猫背とは、首や顎が肩よりも大きく前に出た、頭だけを前方に突き出しているような姿勢のことです。

首猫背によって首の前面と背面にある筋肉が引っ張り合い、頬や顎の筋肉が下への力を受けることで、さらにたるみを悪化させてしまいます。

たるみが顔にできてしまうと、それだけで老けて見えてしまいます。

こうした悩みを生まない為に、だいたい30分に一度は違う姿勢に変えるなどして筋肉を動かさないと、下がったままの表情を顔が覚え込みます。

また、まぶたが重く感じるのも、ずっと同じ姿勢でスマホを見続けることによる、表情筋の衰えから。

『首猫背』とは、知らず知らずのうちに老けた印象の顔つきになってしまいます。

首猫背は「頭痛の原因」にもなってしまいます!

人間の頭の重さはボーリングの玉と同じぐらいだといわれています。

ずっとそれほど重いものを支えている首には、当然疲労がたまりますよね。

そして、そのことが原因で、頭痛やストレスを引き起こしてしまうのです。

さらに、前かがみになればなるほど「巻き込み肩」になり、肩甲骨と肩甲骨の間の筋肉が引っ張られ、肩こりとして現れてきます。

顔のたるみや、肩のシルエットまでかっこ悪くなると、本当につらいものです。

そして、首の血流も悪くなってしまうので、当然お肌のターンオーバーもうまくいかず、スマホを見ているだけ・座っているだけなのにお肌の調子を下げてしまっているのです。

さよなら猫背!姿勢を良くする方法

猫背を良くするために、「背筋をピンと伸ばしましょう!」といわれますが、そのイメージの仕方として、【丹田(たんでん)を意識する】ことが大切です。

丹田(たんでん)とはおへその下のあたりで、おなかに力を入れるときに意識がいくところです。

姿勢が悪い人ほど、お腹のチカラが抜けている可能性があります。

丹田に意識を向けることで、インナーマッスルへのアプローチにもつながり、自然と姿勢がよくなる効果が期待できます。

猫背解消に効果的なストレッチはコレ!体を“本来の姿勢に戻す”ことが大切。

普段から姿勢に気を付けることは最重要ですが、ストレッチも効果的です。

床にお尻を付けて座り、伸ばした方の足のつま先を両手で掴んで上体を前に倒します。

膝を曲げないことがポイントで、手が届かない人はタオルを利用するとよいでしょう。

このストレッチでは、もも、ふくらはぎ、腰、腕が伸びますが、その人の一番固いところから伸びていくため、その人の体を本来の形に戻す効果が高いです。

猫背は、上半身だけのことと思いがちですが、正しい姿勢になるには、上半身を支える骨盤と下半身を正しい姿勢にすることが必要。

デスクワークなど、座っている時してしまうダメな習慣って?

腕組み

この腕組は、腕全体の血流が悪くなります。

また、肩は前側に傾き、内側へ入りやすくなります。

これは悪い姿勢の典型。

腋下リンパの流れやデコルテの血行を妨げ、老廃物が滞りがちになってしまいます。

デコルテの血行が悪くなることで顔色やくすみにも影響してきます。

肩の位置も変わるので、バストが下がることにもつながる場合も。

・足を開いたり、組んで座る

座り方次第で足の筋肉の老化が早まり、足の形や美しさにも影響が。

ダラっと座わるとラクに感じるかもしれませんが、足の緊張感がなくなると即座に筋肉は衰えていきます。

座るときは膝と膝とを合わせて、足先をまっすぐ正面に向けて座り、足を組むのはやめましょう。

その他…この4つを毎日の生活の中で、徹底することが大事です!

・深呼吸をする
・寝る前に簡単なストレッチをする
・歩く時は目線を下げずまっすぐ前を見る
・トイレの度に首・肩を回す

まとめ

姿勢が悪いと、デトックスが上手くできなくなることや、目の下のくま・たるみ、肩のシルエットが崩れてしまうなど、体の内側や外側にも悪影響を及ぼしてしまいます!

ただ座っているだけ、スマホを見ているだけでも体を老化させてしまう習慣は、今多くの方に染みついてしまっているかもしれません…。

ふと、鏡で姿を見てみたり、客観的に自分の姿勢を見てみると、想像以上の姿にびっくり!なんてことも。

姿勢の悪さは、顔のたるみを招くだけではなく、見た目的にも悪印象を与えてしまいます。

猫背や首猫背を改善し、振り替えられるような姿勢美人になりましょう!!

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