お肌が綺麗な人との違いはどこにあるの…?日常で美肌を作るための習慣って?

いつ見てもお肌がキレイな人って、うらやましいですしどうやって手に入れているのか…知りたい!マネしたい!ですよね?

当然いいスキンケア化粧品を使って、お肌のことを大事にしているのかな…なんて思いますが、案外そんな人ばかりではないんです!

ではなぜお肌がきれいなのかと疑問が発生しますが、それは、日々のちょっとした「意識」の差です。

お肌が綺麗な人がやっている美肌習慣。

たったの3つだとしたら…?

それだけ?!3つの習慣で憧れ美肌へ…

①【睡眠】寝ている間にお肌は生まれ変わる!

お肌は皮膚の代謝が低下すると、古い皮膚細胞から新しい皮膚細胞へ入れ替わる期間が長くなります。

これを美容関係では「ターンオーバーの期間が長い」と表現されています。

【皮膚の細胞分裂=お肌のターンオーバー】をしっかり行える身体の環境づくりの為には、しっかりと睡眠をとる必要があります。

ターンオーバーの期間が長くなると、お肌の表面の角質層が厚くなり、ハリやツヤが低下していきます。

皮膚の細胞分裂は眠っている間におこなわれ、再生されています。

お肌トラブルが続くとき、まずは“睡眠不足”を疑ってください。

自分では十分な睡眠を取っているつもりでも、実は足りていないこともあります。

一般的に体の機能を十分に動かすために必要な睡眠時間として「平均7時間の睡眠」が必要です。

忙しい毎日を送っていて、中々十分な睡眠は取りにくい方も多いと思いますが、美肌習慣の大切な一つは、間違いなく十分な睡眠なのです。

②【紫外線対策】1年中欠かさず対策が美肌の鉄則!

紫外線は一年中降り注いでいます。

紫外線を浴びると体の中には活性酸素が増えて日焼けを起こし、コラーゲンを壊してしまうような分解酵素も発生します。

コラーゲンはご存知の通り、お肌にハリや弾力を与える大切な構成組織ですよね。

そのコラーゲンが壊れてしまったら、大変。

また、紫外線を浴びて日焼けしたお肌はダメージを修復しようとするので、ターンオーバーが早くなる傾向があります。

ターンオーバーが乱れると、角層のコンディションも悪くなります。

すると、うるおいがキープできなくなってしまい、お肌の乾燥を起こします。

さらに、紫外線の刺激により、メラノサイト(メラニン色素産生細胞)へ指令が届き、メラニン色素が生成されます。

メラニン色素はメラノサイトから表皮の細胞に受け渡されてまわりの皮膚へと広がり、自ら紫外線を吸収してお肌を守ってくれる役割があります。

しかし、強い紫外線を浴びるとメラニン色素が過剰に生成され、しみやソバカスの原因となります。

◆紫外線はお肌を「老化」させる!?◆

紫外線を長年にわたって浴びることで、お肌にダメージを蓄積させてしまいます。

これによって、シミやシワ、お肌の弾力の低下などお肌の老化を促進します。

加齢にともなう老化と比較し、紫外線がもたらす光老化の特徴として、硬くゴワゴワした肌に深いシワが刻まれるといった特徴があります。

◆紫外線の影響を受けやすい人と、受けにくい人がいる??◆

日差し(紫外線)を浴びても、人によってお肌が赤くなる人や、黒くなる人など、人によって日やけのタイプは異なります。

比較的日本人で多いのが、「赤くなったあと、いつも黒くなる」タイプ、「わずかに赤くなり、容易に黒くなる」タイプ、「すぐ赤くなり、ほとんど黒くならない」タイプです。

その中でも、紫外線の影響を受けやすい人は「すぐ赤くなり、ほとんど黒くならない」タイプの人だといわれています。

また、どのような形でも、日ごろからこまめな紫外線対策やケアが大切です。

③【食生活管理】食べたものはそのまま身になる!

運動をすることで、代謝を上げつつ体の状態を良好に保とうという考えは、もちろん間違えではないのですが、実は運動よりも食生活について見つめなおすことの方が大切だといわれています。

運動をすることも大切ですが、運動をすると筋肉は多少なりダメージを負います。

そこで、そのダメージを修復するために「タンパク質」が必要になります。

これが不足すると、お肌へ回るはずだった栄養素(タンパク質)が筋肉の修復に回るので、お肌の調子を下げてしまいかねません。

十分な栄養が足りていない状態で運動をすると、スッキリした気分にもなれますし、表面上きれいになっていきますが、細胞を見ていくと案外健康とは言いにくい状態になっているかもしれません。

こうしたことにならないように食生活の管理は大切なのです。

◆お肌がきれいな人ってどんなものを食べてるの??◆

2人の人の前で同じメニューのご飯を出したら、お肌を気にかけている方は食べる順番が違います。

そう、同じ食べ物でも食べ方を少し工夫するだけでもお肌へ良い影響を与えてくれるのです。

食べる順番の工夫だけなら、すぐにでも始められそうですよね??

では、その順番とは?

①食物繊維
まずは、食物繊維を多く含んでいるものから食べることがポイントです!

食物繊維を先に食べることで、後から食べる炭水化物による急激な血糖値上昇を防ぐことができます。

➁タンパク質を含んだおかず
健康的なお肌を作るためにタンパク質は多い方が体へ良い影響が期待できます。

お肉や魚などタンパク質を多く含んでいるものを食べましょう。

③炭水化物(糖質)
ごはんやパスタなどは糖質に分類されます。

これらは最後に食べるようにしましょう。

上記の順番で食べると、炭水化物が急激に吸収されにくくなり、余分な糖質から生まれたブドウ糖が脂肪になることを抑えられます。

お肌の調子をキープするためには、基礎代謝を上げることも大切ですから、肥満になりにくい食生活を意識することも大切なポイントなのです。

まとめ

まずは、一日の行動や食生活、紫外線対策など、基本的な自身の周りのことから見直してみませんか?

普段しているケアの中身を知るだけで、お肌への影響は変わってきますし、食事の内容や順番を変えるだけできっときれいになっていけますよ!!

いつも一緒にいるキレイな人は、こうしたちょっとしたポイントを心がけていのかもしれませんね。

難しいことを続けるのはおっくうですが、今回の内容であれば今日からマネできそう!

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