日常に欠かせない存在になってしまった…『マスク』。

でも、メリットもありますよね?

それは…目しか見られないこと!!

しかし、逆に考えると…顔の印象が目で決まってしまうかも。。

二の腕やおなか周りについたプニプニお肉・・・。実は顔にも余計な【たるみ】が付いてるかも!?

年齢とともに増えていく取りたいお肉の悩み…。

だんだんと年齢を重ねていくと身体の基礎代謝も徐々に低下していってしまいます。

普段と変わらない生活を送っていても、身体のラインは崩れてしまうものです。

それは、毎日見ている顔も同じで、気づかない間にだんだんと丸みを帯びていってしまっているかもしれません。

目元のたるみは老け見えの原因!!35歳ごろから特に目に見えてきちゃうかも!?

ある目元に関してのアンケート結果で、「目の下の悩みは??」

1位は【目の下のクマ】

2位が【浅いシワ】

3位が【くすみ】

4位が【たるみ】

5位が【くぼみ・やせ】と出ています。

こうした悩みは、35歳ごろから気になりだしたと多くの方が回答しています。

つまり…まだ私は大丈夫!ではなく、早めにケアを始めることが大切です。

しかし、女性のアイケア(目のケア)率は特に低く、一般女性の3割以上はアイケアをしていないという結果も!

「目」は顔のパーツの中でも特にデリケートで、まわりの皮膚の1/4ほどの厚みしかなく、メイクなどでの影響で炎症を引き起こしたり、乾燥によってバリア機能の低下につながります。

そのため、ケアの内容や方法をしっかりと調べて、自分に合ったお手入れを心がける必要があるんです。

さらに、「目元のたるみ」といっても、原因を知ったうえで対策やケアを行うことが大事です!

では、たるみが生じてしまう主な要因を紹介していきましょう。

①お肌のハリ成分の減少

コラーゲンやエラスチンなど、お肌にハリをもたらす成分が存在しますが、この成分は残念ながら年を取るにつれて減少・老朽化してしまうのです。

それによって年齢肌のお悩みが出来てしまうのです。

➁目の周りの筋肉の衰え

ついついスマホやパソコンを見すぎてしまったり、最近日常化したマスクの影響で表情の動きが少なくなることで、表情筋の衰えにつながったりなど、お肌のハリにつながる機能の低下を引き起こします。
また、目元の筋肉が衰えることで、「目の皮膚がたるむ」「目の下が膨らむ」など、特に多い目元トラブルの発生につながります。

③目元のターンオーバーが上手くできなくなる

目の周りには小さなくぼみがあり、骨や筋肉の衰えにより支えられなくなり脂肪がそのくぼみに滑り出してきて、「目の下のくぼみやぷっくり目元」の原因となってしまいます。

また、目元のターンオーバーに一番大切なことは、「血行不良・リンパの巡りに注意する」ことです。

当然血液には、ターンオーバーを働かせる機能がしっかり整っているのですが、その血液をしっかりとお肌に届ける環境を整えてあげることが大切です。

上記のように、スマホやパソコンによる画面を見ることによる影響や、喫煙やお酒、塩分など口から摂取する生活習慣も大きく影響しています。

この点を疎かにすると、

・お肌の老化が加速する

・お肌に悪影響のある老廃物を外に排出できない

などの理由から、目元のたるみにつながります。

目を酷使することで引き起こされる目元への影響

スマホやパソコンは、今では切っても切り離せない存在ですが、だからこそ目元への影響も切り離せなくなります。

ここで出てくる目元のポイントは「眼輪筋への影響」です。

スマホなどの画面を同じ距離で見続けると、目の周りにある筋肉が緊張して͡凝ってきてしまい、血流が悪くなってしまいます。

この影響で、血液の栄養素が上手く行き渡らなくなり、皮膚の老化も進んでしまいます。

また、画面を見ているときの姿勢も注意が必要です。

多くの方が、画面を見ているときに「猫背」になってしまい、背中の筋肉は引っ張られ、前にある皮膚がたるんでしまうため、目元のシワやたるみを呼び起こす大きな原因になってしまいます。

たるみやシワを抑えるためのスキンケアなのに【悪影響】も!?

スキンケアを行うことは当然良いことですが、やり方を間違えたら完全に悪影響です。

・お肌を強くこする・力を込めたマッサージ

・汚れを落とすために、洗顔料を長い時間なじませる

・化粧水だけの保湿

・日焼け止めは夏しか塗らない

これらは、シミやたるみの原因になるといわれています。

お肌のためにと力を入れて、長時間していたスキンケアも実は間違っていたなんてこともあるようです。

つまり…!目元のたるみを改善する方法とは?

目の下のたるみを改善するには、目の周りの筋肉や血流・リンパへのケアが大切です。

眼輪筋や目の下のツボを空いた時間にちょこっと押すだけでも効果はありますよ。

こうした内側からのケアだけでなく、化粧品などによる外側からのケアも当然大切です。

そのためには、目元ケアに適した成分を配合してある化粧品を選ぶことがポイント!

その有効成分とは、

セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸が挙げられます。

特に保湿成分であるセラミドはその保湿の力が最も強く、これからの冬に起こる乾燥もしっかり保湿してくれて、シワの予防に大変効果的です。

また、体内に存在するコラーゲンやヒアルロン酸はお肌に対して相性が良い為、滑らかに浸透していきやすい成分です。

これらは、お肌に近い成分のためお肌がデリケートな方や、お肌が荒れている時などタイミングやシチュエーションを選ばず使用できます。

前述のように目の周りはお肌の厚みが特に薄い箇所ですが、安心してケアできる成分といえます。

パンっと張るような“ハリ”を与えるために有効な成分とは??

たるみに対して有効な化粧品の成分に引き続き、ハリ成分は

・レチノール

・ナイアシンアミド

・ニールワン

の3つが挙げられます。

これらは、コラーゲンの生産促進をし、目元に弾力を持たせてくれます。

また、ニールワンという成分は、コラーゲンと相性の悪い酵素の働きを邪魔して、【ハリのある目元】を守ってくれる成分です。

お肌のターンオーバーの主役成分【ビタミンC】は欠かせない!

お肌の乾燥などによるダメージを受けた結果、目元のシワにつながります。

このシワを防ぐためにお肌のターンオーバーをしっかりできる体の環境を整えることが大切です。

では、その環境のために必要な成分こそ【ビタミンC】なのです。

このビタミンCの働きにより、お肌のターンオーバーを促進させる作用がある為、目元の薄く、敏感な皮膚細胞を常に新しく生まれ変わらせることが出来るのです。

最後に・・・。

年齢と共にやってくる目元の悩み、その原因や、それらに対しての有効な方法をご紹介しました。

普段使用している化粧品やサプリメントなどの中身を見てみると、今の自分に必要な成分が見えてくると思います。

それら有効成分を体に取り入れることで、体やお肌の環境を整え、乾燥などのダメージケアに打ち勝ちましょう!

マスクが日常化した今でも、油断せずに若々しいお肌と目元でいるように、もう一度化粧品やケアの中身をチェックしてみましょう!!

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