美容と健康を意識して、毎日半身浴してます!

って女性多いですよね…

でもそれじゃ“ぬるい”んです!!

美肌を目指すなら熱ーいお風呂につからなきゃ。

美人がやってる!『HSP(ヒートショックプロテイン)』ってなに?

ヒートショックプロテインは、もともと私たちのお肌に備わっている特殊たんぱく質で、ストレスによるダメージからお肌を守ったり、紫外線、炎症…ダメージを受けても修復し、自らを健康に保つことができます。

その自己回復力を支えるひとつの仕組みが、HSP(ヒートショックプロテイン)というタンパク質です。

受けたダメージを補し、健やかで若々しいお肌を保つために重要な役割を担っているため、「若さのたんぱく質」とも呼ばれています。

まさに“お肌のプロテイン”!HSPで肌質が改善?!

人のからだはストレスや紫外線など様々なダメージと日々隣り合わせに生活しています。

このようなダメージをそのまま放っておくと、細胞は正常な働きができなくなり、疲れやすくなったり、不調を感じたり、病気になってしまうこともあるのです。

しかし、からだには傷ついた細胞を見つけ出し、修復してくれるたんぱく質があります。

それが「HSP(ヒートショックプロテイン)」。

◎お肌をリフレッシュ!コラーゲンの生成の手助け

ヒートショックプロテインは、ハリのあるたまご肌を保つのには欠かせないコラーゲンの生成に働きます。

疲労や老化、ストレスで歪んだコラーゲンを、正しいカタチにリフレッシュさせてくれるのです。

そうすることで、肌荒れを防ぎ、お肌のハリを高め、シミやたるみを防ぎます。

また、コラーゲンの生産性を持続させてシワを防ぎ、シミの原因となるメラニンの生産を抑制してシミを防ぎます。

◎女性の悩み!冷え性・むくみの改善

HSPが多いと血行が促進されやすくなるので、冷えやむくみが改善されたり、脂肪が燃焼されやすくなるとされています。

また、血行が良いとお肌の血色もよくなり元気でハツラツとした印象の肌色に変化しますよ。

さらに、血行はお肌のターンオーバーにも関係しているので、肌トラブルの早期改善にも役立ちます。

◎アンチエイジング!活性酸素を無害化

HSPは病気や老化の素とも言われている活性酸素を無害化してくれる効果があります。

つまり、お肌の老化につながる活性酸素をなかったことにしてくれるので、アンチエイジングとして健康と美容に最適なのです。

さらに、HSPのタンパク質がキレイに整っている状態をキープさせてくれるので、つねに若々しいお肌・体が期待できます。

◎病気にならない!免疫力UP

HSPは、からだを温めると増えるたんぱく質で、これが多いと疲れにくくなったり、免疫力が高まるといわれています。

なので、風邪やインフルエンザなど病気になりにくくなるだけではなく、体調を改善してくれる作用があることがわかってきたのです。

HSPは年齢とともに減少HSPしてしまう?!

若々しさ、美しさ、さらには健康まで支えるヒートショックプロテインは、年齢とともに減少してしまいます。

特に、40代後半から50代にかけて急激に減少していくとされています。

ヒートショックプロテインが減ったお肌は、ストレスや外的ダメージが蓄積していき結果、健やかさも若々しさも損なわれていくのです。

しかし、最近では年齢に関係なく「お肌が敏感に反応して乾燥する…」「いくら保湿しても乾燥して、そのままシワやたるみに…」など、乾燥や肌トラブルが深刻化する女性が急増しています。

それは、生活環境の変化や食生活の乱れ、女性の社会進出、加齢などにより、多くのストレスを抱えるようになったためかもしれません。

ストレスによりお肌はダメージを受け、外部からの刺激を受けやすい敏感な状態になりますが、特にヒートショックプロテインが減少しているお肌はダメージに対抗する力が弱まっているため、お肌の不調を感じることや、気になる肌悩みが増えていくことにつながります。

HSPを効果的に増やすことができる!HSPで“熱ストレス”?

ヒートショックプロテインは、ヒートショック、つまり身体に熱によるストレスが加わることによって、体内で作られる量が増加します。

しかし、「熱ストレス」と聞くと、かなり怖いですよね…

ところが、普段の生活のなかで、簡単にヒートショックプロテインを増やすことができる方法があるのです。

それはズバリ、『入浴』

お風呂に入って体温を上げ、保温することによってヒートショックプロテインを増加させ、免疫力もアップするんです。

HOW TO!『HSP入浴法』

1.湯船から出てすぐ体をふけるように、バスタオルと着替えは手の届くところに置く。

2.浴槽のふたを開けたり、床や壁にシャワーをかけるなどして、浴室内を温める。

3.40℃〜42℃のお湯に20分ほどつかる

4.体温が38℃になるのが理想

5.10分〜15分、体を保温する

HSP入浴法で特に大事なのが入浴後の保温。

お湯につかって上がった体温を37℃以上に保つことで、全身に熱がこもり、体内のHSPが増えます。

そのため、夏でも冬でも入浴後体を冷やさないことが大事。

このHSP入浴法を週に2回行えば、代謝アップ&免疫力アップが期待できるます。

※大量の汗がでるため必ず水分補給を忘れずに!!

『熱ショック洗顔』が美肌のカギ!?

全身の免疫力や代謝を上げるためにHSPを増やすには、体の芯まで温まる必要がありますが、皮膚表面の顔の細胞だけであれば、熱が伝わるのが早いため、42℃のお湯で顔を洗顔・保温するだけで、お肌のHSPを増やすことができます。

それを利用したのが42℃のお湯で洗顔する「HSP42℃洗顔」。

42℃洗顔でお肌を温めてHSPが増加すると、コラーゲンやその他のたんぱく質の傷が修復されます。

つまり、HSPが増加していれば、お肌の細胞は常に元気になり、免疫力が上がるため、肌トラブルの予防になり、体の内側から美肌をつくることが可能になるんです。

また、細胞の修復をサポートするため、紫外線ストレスを防御し、しみ、しわを防ぎ、お肌のきめも整えるのでメイクのりもよくなる、という、いいことづくしの洗顔法!

HOW TO 『HSP42℃洗顔』

1.普段のお手入れと同じように、メイクをクレンジングで落とす。(W洗顔の人は洗顔も済ませる)

2.42℃のお湯を用意し、3分を目安にお湯を顔にかけて洗顔をする。

(普段使うお湯より少し熱いくらいが目安。洗っているうちに温度が下がってくるので、お湯を足しながら洗うのがベター。また、42℃のHSP入浴法を行いながら、洗顔をするのもおススメ)

3.洗顔でお肌が温まったら、42℃のお湯で温めたタオルを顔に覆って(鼻や口などの呼吸は確保して)、約2分間保温。

4.いつものスキンケアアイテムを使用して、保湿をする。洗顔を行う前に1度冷水で顔を洗うのもオススメ。冷水と42℃の温度差がさらに細胞へのストレスになり、HSPの産生が高まる。

まとめ

HSP(ヒートショックプロテイン)。

初めて知りました…人間の体ってすごいですね!!

この持って生まれた心強い成分を入浴&洗顔で増やしながら、美と健康を手に入れましょう!

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