自分のおしり。まじまじ見ることってあんまりないですよね?

気づけば、想像以上の「黒ずみ」や「毛穴のぶつぶつ」が…

どうやったら、あの憧れ〝マシュマロおしり〟に近づけるんでしょうか?

恥ずかしい。。お尻の黒ずみ…ザラザラ…その原因&解決策とは?

◆お尻の黒ずみの原因◆

✓サイズの合っていないショーツ

自分のサイズに合っていない、圧迫させるような下着や、摩擦を加えたりしてしまうような下着を選んでしまうと、お肌は防衛反応でメラニンを生成しようとしてしまい、色素沈着となってしまい、『お尻の黒ずみ』につながります。

さらに、化学繊維の物はお肌を傷つけてしまう事があります。

化学繊維で出来ている物は、天然繊維に比べると、通気性があまり良いとは言えず、蒸れを引き起こす原因となり、かぶれや炎症、色素沈着までも引き起こしてしまう原因に繋がると言われております。

✓長時間のデスクワーク

長時間座っている事やデスクワーク作業が多い人は、それだけ摩擦時間が多いので、お尻の黒ずみが出来やすいと言われています。

お尻が圧迫される事により血液が滞ってしまい、その上、下着による小さな摩擦が座っている間に起こってしまうので、色素沈着が出来てしまうと言う事なのです。

✓繰り返すニキビ跡

意外にも、おしりはニキビのできやすい部位のひとつでもあります。

椅子に座ることで圧迫され血流が悪くなることにくわえ、皮膚が厚く、角質が硬くなりやすいのもニキビができる要因でしょう。

ニキビは適切にケアしないと、跡がシミのように残ってしまうことがあります。

これを炎症性色素沈着といい、ニキビに刺激や摩擦を与えることで炎症をおこし、黒ずみとして残ってしまうのです。

また、ムダ毛処理などでのキズや、使用している保湿クリームや石鹸などが肌に合っておらず、肌トラブルを引き起こしてしまって色素沈着となってしまう事があります。

✓ホルモンバランスの乱れ

生理不順や妊娠などのホルモンバランスの乱れや変化で、黒ずみが発生する場合もあります。

もちろんその場合は、ホルモンバランスが元に戻ればその黒ずみも自然と消えますが、なかなか消えない場合は産婦人科に相談するようにしましょう。

◆お尻のザラザラぶつぶつの原因◆

✓摩擦刺激

おしりに摩擦による刺激を与える原因として、以下のことが考えられます。

・ぴったりとした下着やボトムス・ストッキングなどによる摩擦
・座ったり仰向けで寝たりといった姿勢による摩擦
・ボディソープや石鹸による摩擦刺激
ボディソープや石けんの中には、洗浄力が強く肌に必要なうるおいまで奪ってしまうものもあります。また、身体を洗うときに座るイスとの摩擦や、ボディソープや石けんのすすぎ残しも刺激になります。

✓毛穴の詰まり

おしりは体の中でも皮脂の分泌が多い場所です。

上記のような摩擦刺激が慢性的におしりに加わると、皮膚の防衛反応で角質が厚くなりやすくなってしまいます。

角質が厚くなる=古い角質が溜まり「ターンオーバー(新陳代謝)」の乱れが発生した状態です。

角質のターンオーバーが乱れると、毛穴が詰まりやすくなり、ニキビの初期段階であるコメドと呼ばれるブツブツや、毛孔性苔癬を引き起こします。

これがお尻のざらつきに繋がるのです。

✓蒸れによる細菌の繁殖

女性は特に化学繊維の下着やボトムス・ストッキングなどによる蒸れ・生理用ナプキンによる蒸れなどによって、
最近が繁殖しやすくなります。

さらに、生理中は血液が陰毛に付着すると、蒸れの範囲が広がるとともに、経血が細菌の栄養にもなってしまいます。

細菌が繁殖すると、おしりに赤ニキビや黄ニキビ、粉瘤感染、おできを引き起こします。

●黒ずみ解決策●

✓下着や衣服に気を配る

黒ずみを防ぐには、とにかくお肌を締めつけないことが大事です。

きつめのTバックやピチピチののスキニーパンツは、オシャレでつい履きたくなってしまいますが、お尻の黒ずみのことを考えるとあまり良くありません…。

下着もアクリルやポリエステルなどの化繊は避けるようにし、なるべく綿や麻、絹や米ぬかなどの天然素材で出来ているショーツを選ぶようにしましょう。

これらは水分を蒸発させず、肌環境を保湿してくれ、またニオイ対策にも良いと言われています。

あとはシームレスタイプの(縫い目がない)ショーツもオススメです。

ヒップがタイトめなパンツやスカートを履いてもショーツのラインが響かず安心して1日を過ごせます。

就寝時は特にゆったりめの下着やパジャマ等で眠るとお肌への負担も減り、さらにはリラックスも出来て◎。

✓座り方・姿勢に気をつける

デスクワークが中心で基本的に長時間座りっぱなしという方も、ちょっと気を付けるだけで黒ずみを防ぐことは可能なんです。

お尻の黒ずみ対策として、普段から実践できること…

  • こまめに姿勢を変える→ 深く座る、浅く座る、片方に体重をかける、前のめりになる、など。
  • クッションを利用する→ お尻へのダメージを軽く&姿勢を変えるのにも一役買ってくれます。
  • 時々立って歩き回る→ お手洗いやお昼の買い出しに行くも良し。

座ったままでいても姿勢を変えることで体重を分散し、お尻の圧迫によるダメージを軽減できるので、メラニン色素が作られるのを最小限に抑えられるというわけです。

✓十分な栄養と睡眠をとる

身体が栄養不足・睡眠不足では代謝が悪くなりお肌のターンオーバーも乱れ、せっかくお尻の黒ずみケアをしていても余計な時間がかかってしまいます。

<食事のポイント>

  • 緑黄色野菜をバランス良く。→ キャベツやレタスだけではNG。
  • サプリメントを補助として。→ 特に女性が不足しやすい鉄分やビタミン類を。
  • お肉やお魚のタンパク質を。→ ヘルシーなささみや手軽な缶詰めのお魚など。

<睡眠のポイント>

睡眠に関して、大事なのは眠りについてからの3時間で、この間により多くの成長ホルモンが分泌されます。

それから「眠れない行動あるある」なのが、就寝前のパソコンやスマホの使用です!

寝る前という1日の終わりにSNSなどをチェックしがちですが、画面から発せられる「ブルーライト」が眼から入ることによって脳が覚醒してしまうんです。

覚醒とは簡単に言えば起きるということ。このブルーライトのせいでなかなか眠れなくなったり、寝付きも悪くなります。

「最初の3時間でいかにぐっすり眠るか」が重要なので、就寝前のブルーライトは健康にとっても大敵なのです。

✓しつこい黒ずみはスクラブで優しくケア

脚の付け根を触ってみて、ゴワゴワしているようであれば乾燥が始まっており、角質が分厚くなっているという証拠になります。

黒ずみのみが気になる場合は、スクラブで優しくケアしてあげるといいでしょう。

丁寧にマッサージして古くなった角質を除去し、クリームなどでしっかり保湿します。

スクラブでのこすりすぎはかえって逆効果になってしまうので、力加減には気をつけて!

また、頻度は週1回くらいが望ましいですね。

✓お尻もしっかり保湿

保湿をする時は、美白成分が含まれているトラネキサム酸、ビタミンC誘導体、リノール酸、アルブチン、プラセンタエキスなど、成分表をチェックして、これらの有効成分が含まれているものを選びましょう。

そして、両手に美白保湿剤をつけたら、太ももの付け根からお尻に沿って大きな丸を描くように、優しくさすりあげて下さい。

この時にリンパを促すイメージでマッサージをしてあげ、血液の流れを良くし、代謝を促してあげると効果的ですよ。

●お尻のザラザラぶつぶつの解決策●

✓蒸れや刺激を避ける

締め付けの強いボトムスや下着は必要なとき以外は避けましょう。

そうすることで、摩擦とともに蒸れも予防できます。

また、生理中はウォシュレットや布ナプキン、タンポンを使用して清潔を保ったり蒸れを軽減したりすることも大切です。

硬いイスに同じ姿勢で座り続けるのも血流を悪化させてターンオーバーを乱すことになるため、体勢を変えたり、クッションを使って圧力を分散させたりするとよいでしょう

✓お肌により良い食べ物をとる

糖や油脂のとりすぎは、皮脂の過剰分泌や毛穴の詰まりを引き起こし、毛穴のぶつぶつにつながります。

一方、野菜やナッツ類に含まれる食物繊維やビタミン、魚や卵、赤身の肉などに含まれる良質なタンパク質は美しいお肌の源です。

ファストフードや揚げ物、甘いお菓子などをよく食べる方は、野菜や良質なタンパク質、ナッツなどに置き換えてみるようにしましょう。

✓保湿は重要

お尻は工夫していても摩擦を受けやすい場所です。

保湿ケアで皮膚のバリア機能を高めてあげることで、刺激から守ることも大切になります。

顔のスキンケアと同じように、お風呂上りにはボディローションなどで水分を与え、乳液やクリームでフタをしてあげましょう

プチプラ!おすすめ!お尻にも使える〝スキンケアクリーム〟はコレ。

MAPUTI(マプティ) OFWC オーガニックフレグランスホワイトクリーム 

出典:amazon.co.jp

MAPUTI(マプティ)から、高機能、高品質、高級感をテーマに作られたデリケートゾーン用のクリームが、こちらのOFWC オーガニックフレグランスホワイトクリームです。

黒ずみで悩む女性のために生まれたので、ヒップやバストトップなど、全身の黒ずみケアにもぴったり!

さらに、フレグランス効果も兼ね備えているので、いつでもいい香りのする女性でいられそうです。

ルボア(le bois) アンティーム ホワイトクリーム ボディクリーム

出典:amazon.co.jp

INTIME(アンティーム)のホワイトクリームは、デリケートゾーン専用の保湿&美白クリームなので、Vラインをはじめ、ワキやヒップにも使うことができます。

日本人女性に合わせた、保湿効果が高いといわれている和漢エキスが配合されているので、肌への優しさを保ったまま美しい肌へと整えてくれますよ。

まとめ

お尻は、普段から目に入りづらいからついつい見落としがち…

でも、これからの季節『海』に『プール』。

そのお尻…実は結構見られています!!

始めるなら今!すぐ!

一足先に〝尻活〟始めませんか?

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