太っているわけではないのに、フェイスラインがぼんやりして見えてしまう…

そんな女性意外と多いんです!

顔がぽっちゃりしてくると、全体的に太った印象になってしまいますよね。

それだけはどうしてもイヤ!

『顔太り』。それはちょっことの見直しで、見違えるほど改善します!!

恐ろしい…『顔太り』の真実!その原因はこの6つ!!

①顔の脂肪は落ちにくい

頬や顔の輪郭には、血管や神経が少ない皮下脂肪層があります。

ここはなかなか脂肪が落ちにくく、かつ、脂肪細胞が育ちやすい部分なんです。

食事をしたり、笑ったりしゃべったりといった日常生活での筋肉運動だけでは、どうしても脂肪がつきやすくなってしまう人もいます。

意識して筋肉を動かすなど、刺激を与えていかないと、カロリーオーバーした分、脂肪はどんどんついていき、【顔太り】の原因となってしまいます。

②顔のむくみ

長時間のデスクワークをした後に足がパンパンにむくんでしまった経験はありませんか?

顔もそれと同じように、血液やリンパ液の流れが滞るとむくみやすくなります。

むくみが起こる要因には、顔の筋肉の運動不足が大きく関わっています。

筋肉には「ポンプ作用」があり、血液やリンパ液が滞りなく流れるようにする役割を担っています。

この流れがスムーズでないと、顔色が冴えなかったり、クマが目立つようになったりします。

また、余分な水分や老廃物が溜まって顔がむくみ、目が小さく見えたり、顔のメリハリがなくなったり、首まで太く見えたりすることもあります。

③姿勢が悪い

特にカロリーオーバーしているわけでもないのに顔が太るというときは、姿勢の悪さが影響しているかもしれません。

猫背になってパソコン作業などをしていると、血行が悪くなり、肩や首のコリが発生します。

血行が悪くなることで、顔にも老廃物が溜まりやすくなり、顔が太ったように見えてしまう……ということです。

④食事の時あまり噛まない

顔の筋肉も体の筋肉と同じで、動かさなければ脂肪細胞が肥大していきます。

食事のときによく噛まずに食べる癖があると、それだけアゴを使っていないということで、顔太りの要因に。

また、片方の頬でばかり噛んでいたりすると、よく使う筋肉とあまり使わない筋肉の差が大きくなって、バランスが崩れてしまい、顔が太って見えてしまいます。

⑤顔のたるみ

顔がたるんでいると、フェイスラインが崩れたり、顔が伸びたように大きく見えることがあります。

お肌のハリは歳を重ねると少しずつ失われ、重力に負けて垂れ下がってきてしまいます。

その大きな理由の一つは、お肌の内側で肌を支える骨格のような働きをしているコラーゲンやエラスチンなどが、年齢とともに減少してしまうからです。

⑥喜怒哀楽が少ない

顔が太りやすい・顔に肉がつきやすい人の特徴1つは、喜怒哀楽が少ない人です。

笑わないというのもそうですが、表情を表に出さないというのは、ある意味、表情筋を鍛えていないのと同じです。

もともと日本人はリアクションが薄い人が多く、使っている表情筋がとても少ないとも言われます。

あまり日常的に言葉を発しなかったり、表情が乏しかったり、ボソボソと話したりする人は、顔の筋肉が鍛えられずに、脂肪が溜まりやすい傾向にあります。

また、加齢によっても筋肉は衰えていくので、意識して鍛えていかないと、どんどん脂肪がついてしまいます。

その為、普段から表情をあまり表に出さないという人は、顔から太りやすくなってしまいます。

『顔太り』すると、毛穴が広がる?!

結論から言うと太ると毛穴は広がっていってしまいます。

太ることによって皮膚が伸びてしまって、それとともに毛穴が広がってしまいます。

毛穴は皮膚とともに伸びることができるほど、柔らかく伸縮するものです。

そして毛穴が広がってしまうと黒く目立ってしまうので厄介ですよね。

太って毛穴が広がるだけならまだいいのですが、そこに太ったことによって新陳代謝が減ってターンオーバーが乱れることで毛穴に皮脂や汚れが蓄積してしまい、ますます毛穴が広がってしまうことがあります。

大丈夫。この方法でお顔スッキリ解決!!

◆むくみが原因の場合◆

むくみが原因の場合は、マッサージでむくみを解消しましょう。

夜、寝る前に、また朝メイク前に簡単にマッサージをすることで顔のむくみが解消されるはずです。

また、塩分の多い食事やアルコール、寝る前の水分の摂取は控えめにするのを心がけると、むくみによって顔が太ることを予防することができます。

◆顔の筋肉低下が原因の場合◆

日本語は顔の表情をあまり使わずに話すことができます。

また日本人は欧米人と比べて話す時の表情が乏しい傾向にあるため、顔の筋肉(表情筋)が低下しやすいので、毎日意識的に顔の筋肉を使うことで筋肉を鍛えるようにしましょう。

顔の筋肉を鍛えれば、血行が良好になって老廃物がスムーズに排出されるようになるので、顔色が良くなる、肌の弾力が増すなどの変化が感じられると思います。

◆顔の骨格のゆがみが原因の場合◆

毎日のちょっとしたクセがゆがみの原因となるので、まずはそれを改めるようにしましょう。

偏った食事や運動不足は肥満につながりやすく、顔が太る直接の原因になります。

身体中の血管やリンパ管はつながっています。

塩分の摂りすぎや冷えなど、身体の血行を悪くする生活習慣は、顔のむくみにも直結します。

さらに、姿勢の悪さや猫背、頬杖なども血行が悪くなる原因のひとつで、顔太りを助長します。

猫背の状態で長時間のパソコン作業やスマホ操作をしていて、慢性的な肩こりを患っている人は少なくありません。

実はそんな身体のクセも、血液やリンパの巡りを悪化させ、顔がむくんだり、脂肪がつきやすくなる原因となります。

このようなクセを直すだけでもゆがみは徐々に改善されるはずです。

◆太って脂肪が付いたのが原因の場合◆

この場合はダイエットをするしかありません。

それと同時に顔のマッサージや顔の筋肉を鍛えるエクササイズなどをやると、顔がスッキリしてくるはずです。

顔が太りやすいということは逆に言えば、顔の肉が落ちやすいということでもあるので、地道に努力を続けましょう。

まとめ

そういう体質だから…

顔が太って見えることを諦めてしまっていた女性たち!

高価な化粧品を使う必要も大変な努力もいりません。

ただ毎日笑顔で過ごすだけでも、【顔太り】だったお顔の印象が変わっていくかもしれませんよ…!!

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