緑茶に麦茶、ウーロン茶などお茶と一言で言っても、いろいろな種類があります!

何気なく毎日同じものを飲んでいたけど…

どうせ飲むなら、効果&効能が高いものがいいですよね?

そして、今大注目なのが『ほうじ茶』なんです!!

ほうじ茶って他のお茶とどこが違うの?

ほうじ茶は、緑茶を焙煎したものです。

ほうじ茶も煎茶や抹茶と同様に緑茶をしますが、一般的には一番茶の新芽ではなく成長した茶葉が使われます。

香り高く、沸騰したてのお湯を注ぐだけで手軽に淹れられるのもうれしいポイントです。

また苦味成分であるタンニンが飛ぶので、煎茶や番茶といったほかのお茶に比べて飲みやすく、すっきりとして香ばしい味わいになるのが特徴です。

カフェイン量が少ないので子どもから大人まで安心して飲める

ほうじ茶は、新芽ではなく成長した茶葉を使うので、抹茶と比べるとカフェイン量は少な目です。

お茶の若葉はカフェインを多く含むのですが、成長するにつれてカフェイン量は減っていきます。

また、ほうじ茶が高温で炒られる過程でもカフェインはさらに減少します。

他の飲み物と比べてみると、カフェイン量はコーヒーの3分の1、紅茶の2分の1と、ほうじ茶ならたくさん飲んでも安心です。

とは言っても、カフェインレスではないので飲み過ぎには注意しましょう。

ほうじ茶が再注目されているワケ。それは『ほうじ茶』の5つの美容効果!!

◆効果抜群!美肌効果◆

ほうじ茶を飲むことで期待できる美容効果の中でも女性に嬉しいのが、美肌効果です。

なんとほうじ茶には、ビタミンCが含まれているそう。

しかも、ほうじ茶に含まれるビタミンCは熱に強く、なんとレモン約5個分も含まれています。

ほうじ茶にこれほどのビタミンCが含まれていたとは驚きですね。

ビタミンCはどのような役割をしてくれるのかというと、コラーゲンの生成を助ける働きがあります。

コラーゲンは肌のハリを保つために欠かせないものですが、年齢とともに減少してしまうようです。

そのためスキンケアや食事で補う必要があるんですよ。

コラーゲンの生成を助けてくれるビタミンCを毎日飲めるほうじ茶で摂取できれば嬉しいですよね。

また、ビタミンCにはメラニン色素の生成を抑えて日焼けを防ぐ作用や、ストレスに対する抵抗力を強める働きもあるので、透明感とハリのある肌作りのサポートに役立ってくれるでしょう。

◆ビタミンE!アンチエイジング効果◆

 

ほうじ茶にはビタミンCだけでなく、ビタミンEも豊富に含まれているといわれています。

ビタミンEには、強い抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぐ働きがあるそうです。

細胞の老化を防ぐことで、シワやたるみなどの肌の老化現象を遅らせることができるので、お肌の変化が気になりだした女性もぜひ飲んでほしいお茶です。

さらに、ビタミンCとビタミンEを一緒に摂ることによって、別々で摂取するよりも効率的に体内に吸収されるので、ほうじ茶は美容効果の高いビタミン摂取に最適の飲み物だと言えそうです。

◆女性の敵!冷え性の改善◆

 

ほうじ茶に含まれる「ピラジン」という成分は、ほうじ茶の香り成分なのですが、実は血管を広げる作用もあるといわれています。

血管を広げることで血液の巡りが良くなるので、全身の巡りが改善されて体温を維持しやすくなり、その結果、冷え性の改善が期待できるというワケなのです。

冬はもちろん、夏でも手足が冷たいという女性やむくみやすいという女性にもほうじ茶はおススメです。

◆ほっと一息!リラックス効果◆

「ほうじ茶を飲むとホッとする」と感じたことはありませんか?

元々、日本茶の茶葉には多くの香り成分が含まれています。

中でもほうじ茶の特徴的な香りには、焙煎の過程で生まれる「ピラジン」という成分が含まれており、この「ピラジン」はリラックス効果が期待できるほか、血液サラサラ効果疲労回復などの作用があります。

◆太りにくい!脂肪燃焼効果◆

ほうじ茶にはビタミンB群が含まれています。

このビタミンB群は糖質やたんぱく質、脂質からエネルギーを生み出すのを助ける栄養素で、効率よくカロリーを消費できます。

また、ほうじ茶の茶葉に含まれる「カテキン」は、脂肪を分解する効果があります。

脂肪がつきにくくなるため、ダイエットに効果的だと言われています。

美容効果を高める!ほうじ茶の飲み方とは?

≪脂肪燃焼効果を高めるなら運動前や入浴前≫

ダイエット効果を高めたいときは、運動前や入浴前に飲むことで発汗作用を高め、汗をかいたときに毒素を一緒に排出してくれます。

≪血糖値の上昇を抑えるなら食事前≫

血糖値の上昇による脂肪のため込みを防止するためには、食事の30分前に飲んだり、食事とともに飲んだりするのがおすすめです。

≪体の機能を活発にするなら朝起きたとき≫

ほうじ茶に含まれた程よいカフェインが体を目覚めさせ、体の機能を活発にしてくれます。

そして腸も刺激してくれるので、便通にも効果的ですよ。

美味しいほうじ茶のおススメの飲み方

ほうじ茶を実際に飲んでいくのであれば、ホットにして飲むのがおすすめです。

ホットほうじ茶を飲めば、体を芯から温めてくれますし、全身の血の巡りを良くする効果も期待できますよ。

逆に冷たいものばかり飲んでいると内臓を冷やしてしまうので、ダイエット効果や冷え性改善など嬉しい美容効果が半減してしまうことも…。

≪ほうじ茶の美味しい淹れ方≫

①急須に茶葉を大さじ4杯入れ、約95~100度の熱湯を注ぎます。
②注いでから30秒待ってから、少しずつ均等に注いでいきましょう。

普通のほうじ茶に飽きてきてしまったときや、スペシャルなほうじ茶を飲みたいときは、「ホットソイほうじ茶ラテ」がおススメです。

お鍋に水100ccと豆乳300ccを沸かし、ほうじ茶を大さじ3杯を入れてよくこしましょう。

これだけでお店のような味がお家で楽しめますよ。

まとめ

ほうじ茶には、美容効果だけではなく強力な殺菌作用により気になる口臭や虫歯なんかも改善してくれますよ!

毎日飲み続けると、嬉しい効果がいっぱいの『ほうじ茶』。

お値段もお手頃ですぐに手に入るので、試しに飲んでみるのもいいですね!

その香ばしい味にハマっちゃうかもしれませんよ!!

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