ゆらぎ肌。

なんだか優しいネーミングですよね!

その柔らかなイメージとはかけ離れた、その症状はかなり深刻です…

私には関係ない、そう思ったあなたも実は『ゆらぎ肌』かも!?

多くの女性が悩まされている、『ゆらぎ肌』とは?

主に肌のコンディションが整っていない状態が『ゆらぎ肌』と呼ばれています。

ゆらぎ肌という名称になっているのは、肌の状態が「揺らいでいる」「肌の調子が安定していない」「肌がトラブルを抱えている」というところからきています。

とくに急激に暑くなったり寒くなったりすることがある“季節の変わり目”には、ゆらぎ肌になりやすいといわれています。

ゆらぎ肌と敏感肌の違いって何?

一時的に肌のバリア機能が低下するゆらぎ肌

ゆらぎ肌の特徴は、季節の変わり目やストレスなどにより、一時的に肌トラブルが現れることです。

ニキビや吹き出物ができたり、いつもの化粧品なのに刺激を感じたり、化粧のりが悪いと感じるなど、普段と違う不安定な肌になっている状態を指します。

通年バリア機能が低下している敏感肌

敏感肌は、細胞間脂質の生成が低下して皮脂膜を補えず、慢性的にトラブルが起きる状態のことです。

環境要因というよりも、生まれつき肌が弱い方が当てはまります。

これってもしかしてゆらぎ肌?その特徴をチェック!

  • 季節の変わり目に、いつも使っている化粧品なのにピリピリして合わなくなっている気がする
  • 生理の前後、気分もイラつきがちで、肌荒れをしている
  • ストレスや緊張が長く続き、お肌にハリがない、肌荒れしやすい
  • 仕事や遊びなどで深夜まで眠れなかった翌朝、いつもよりオイリーに感じる、つっぱるなど、違和感を覚える
  • 強い日差しを浴びた後、カサカサした乾燥状態になってしまう
  • 年齢を重ね、女性ホルモンのバランスの変化に伴い、お肌の変化を感じる

ゆらぎ肌になるには原因があった!

ゆらぎ肌の原因は生理前などのホルモンバランスの乱れや不規則な生活など様々なことが考えられます。
最近では花粉やPM2.5が肌に付着することで痒みを伴ったり、エアコンの風などによる空気の乾燥や紫外線を長時間浴びることによって引き起こる場合もあります。

また、生活の中での大きな変化があると、それが少なからずストレスとなります。ストレスは自律神経やホルモンバランス、免疫機能の乱れを引き起こしますので、それが体内の代謝の低下につながり、ゆらぎ肌を引き起こすことも少なくありません。

そのため、気温差や花粉、新生活のスタートで環境の変化などで春先にゆらぎ肌になる女性が多いとされています。

ゆらぎ肌には、負担をかけない優しいケアが鉄則

【とにかく保湿!】

肌のバリア機能を整えるためには、保湿してターンオーバーを正常化することが大切です。

乾燥を感じている人はもちろん、保湿力が高いとろみ系の化粧水やこっくりとしたクリームなどでしっかり保湿することが大切です。

そして、肌がベタベタしている場合は、乾燥により過剰に皮脂が分泌している可能性が高いです。

さらっとしたテクスチャーの化粧水や、ベタつかないジェル系のクリームを使ってしっかり保湿しましょう。

【基本のクレンジング!】

力の入りにくい中指と薬指を使ってクルクルとメイクをなじませれば、肌全体に圧力がかかりすぎるのを防げます。

洗顔は、とにかくもっちりと泡立てた泡を作り、肌の上で泡を転がすように洗いましょう。

ゆらぎ肌をケアする際のポイントは“優しく、ていねいに”肌に潤いを与えることが1番大切です。

【紫外線や花粉をブロック!】

紫外線には日焼け止め、花粉にはマスクなどで、外的要因は未然に防げるようにしましょう。

ニキビや肌荒れがひどい場合、クリームタイプの日焼け止めは油分が多く刺激となってしまう可能性がありますので、ジェルタイプがおすすめです。

【質のイイ睡眠でリラックス!】

ホルモンバランスの乱れとなる睡眠不足やストレスは、できる限り改善しましょう。

肌のゴールデンタイムは22時~2時とされていますので、その時間に熟睡できることが望ましいです。

仕事の都合で難しい人は、毎日同じ時間に寝て起きることを心がけるだけでも、自分に合った“ゴールデンタイム”を作り出すことができるので、リラックスにもつながります。

さらに、眠りを質の良いものにするために、枕にこだわってみたり、癒し効果のあるピローフレグランスやリラックス効果のあるボディクリームなどで睡眠環境を整えてみたりするのもおススメです。

抗酸化効果のある食材を取り入れる!

肌のゆらぎは、体の免疫力も関係しています。

体に免疫力が備わっていないと、内臓の働きや新陳代謝が悪くなります。

そうなると、肌のターンオーバーサイクルにも影響を与え、肌のゴワつきや吹き出物の原因を引き起こしてしまいます。

そこでおすすめなのが、抗酸化成分を摂り入れた食事です。

抗酸化物質は体内で発生する活性酸素をおさえ、紫外線ダメージなどから守ってくれる効果があるといわれています。

特に、トマトやブロッコリーなどがおススメ。

火を通すことで抗酸化物質が溶け出すので、余すことなく摂取するためにもスープや鍋料理などにして食べるようにしましょう。

皮膚科医推奨スキンケアでお肌のゆらぎを改善!

NOV ノブ バリアコンセントレイト III

出典:amazon.co.jp

 肌がゆらいでいるからこそ、新しいスキンケアに挑戦するのは、肌に合うのかわからず勇気がいると思います。

ノブⅢは、季節の変わり目や体調によるゆらぎ肌に着目したスキンケアシリーズで、皮膚科医の協力に基づいて開発された商品ですので、安心して使えます。

その中でも、NOV ノブ バリアコンセントレイト IIIは、肌あれ・乾燥を防ぎうるおいと透明感のある肌へと導く高保湿美容液になります。

肌のバリア機能をサポートし、刺激や乾燥に負けないすこやかな肌へと導きます。

dプログラム アレルバリア ミスト

出典:amazon.co.jp

肌がゆらいでいる「ときどき敏感肌」に着目したdプログラムのアレルバリアシリーズ。

中でもアレルバリア ミストは、オイルと化粧水の2層タイプのミスト化粧水です。

メイクの上からでも使えて、花粉やホコリなどの外的要因から肌を守ってくれます。

まとめ

体調や季節環境や年齢によって肌の調子は日々変化しています。

自分の肌の状態をしっかり把握することが重要になってくるんですね!

最近では、お肌のバリア機能を高める、高機能なアイテムもたくさんあります。

それらをうまく活用して、強いお肌を手に入れお肌のゆらぎなんか吹っ飛ばしちゃいましょう!!

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