毎日お肌のケアに忙しい女性たち…

家事の合間、育児の合間にできる簡単&有効ケアが【ローションパック】ですよね!

そんなのもう知ってるよ!

そんな方も多いはず。

しかし、そのローションパックの方法本当にあってますか?

ローションパックにはもっともっと効果的な方法があったんです!!

その方法と期待できる効果をご紹介します。

ローションパックとは?

ローションパックとは、化粧水に浸したコットンをパックのように肌の上に数分間置き、化粧水を肌に浸透させるというスキンケアのやり方です。

お風呂に入った後や洗顔後に化粧水を使う人は、手で直接化粧水をつけている人が多いですが、ローションパックは、化粧水が肌により浸透するおすすめのスキンケアのやり方です。

そのやり方間違ってる?!ローションパックの正しい方法

ローションパックって、コットンに化粧水をつけて顔に貼るだけじゃないの?なんて思っていませんか?

実は簡単そうに見える、ローションパックにも効果的なやり方があったんです!

用意するものは、ローション(化粧水)とコットンと水の3つだけ。
コットンはできれば厚手の大きめサイズのものが便利です。
またローションは高級なものではなく、プチプラで安いもので充分ですが、アルコールフリーなどの無添加でお肌に優しいタイプを選ぶようにしてください。

①化粧水を肌になじませる

入浴後、洗顔後は、ローションパックの準備をしている間にも、お肌の水分は失われていくと言われています。

そのため、ローションパックの前にお肌に化粧水をしっかりとなじませます。

②水で湿らせたコットンに化粧水を染み込ませる

まず、コットン全体を水で湿らせ、両手で挟んで水がポタポタと落ちてくるくらいまで水気を切ります。

その上から化粧水でコットン全体になじませます。

化粧水だけでコットン全体を湿らせようとすると、化粧水がたくさん必要になり、またローションパックをするには少し濃すぎるため、お肌に負担がかかってしまいます。

そのため、最初にコットンを水で湿らせる必要があります。

コットンを湿らせる水は精製水などでもいいですが、水道水で十分です。

③コットンを薄く割いていく(目・鼻・口用に3つぐらい)

水と化粧水を染み込ませたコットンを3枚に割いていきます。

コットンを割くときは、お肌全体になじみやすくするため、できるだけ薄く割くようにしましょう。

④コットンをお肌に貼りつける(3~5分程度)

割いたコットンを、顔の下半分、目の周り、首の順番に貼り付けていきます。

貼り付けるときに、リフトアップするような感覚で、コットンを横上に引き上げながら貼るのがコツです。

ローションパックの時間は3分程度です。

3分以上だとお肌の水分がコットンに戻ってしまい、逆効果になってしまいます。

コットンの上からラップをかぶせたり、お風呂の湯船の中でローションパックを行うと、スチーム効果があるので5~10分程度できます。

⑤コットンを剥がし乳液やクリームをつける

 ローションパックを行った後は、手で軽くハンドプレスして美容液をつけ、目元や口元には専用のクリームをつけるのがおすすめです。
最後に蓋の役目であるクリームや乳液をつけます。
ローションパックを行ったことにより、お肌が整い、化粧品の効果がでやすいお肌になっています。
この方法でローションパックを行うと期待以上の潤いを手に入れられますよ。

逆効果?!ローションパックをするときの注意ポイントとは?

【化粧水選び】

ローションパックをするときの化粧水は、選ぶ時にも注意が必要です。

普段使っている物でもローションパックの場合には、より長くお肌に浸透させるのでピリピリ感があったり刺激を感じてしまう事もあります。

ローションパックを行う時にはなるべく刺激の少ない無添加の物を選んで行う方が良いでしょう。

【使用時間】

パックを開始してからの時間にも注意が必要です。

美容液などとは違い、ローションパックは3分以上行うと、せっかく浸透させて行った化粧水を、コットンが吸い取ってしまいます。

まだ湿っている状態だともったいなくて長くやりたくなってしまいますが、3分以上行うのはやめておきましょう。

上からシリコンマスクやラップなどを行っている場合にはもう少し長く行っていても大丈夫ですが、それでも5分は超えないようにしましょう。

【使用頻度】

頻度についても注意が必要です。

こちらはお肌の状態や化粧水の種類や相性などによって、かなり左右されてしまうので、一概にこんな頻度が良いと言うのは言い切れません。

少しずつ無理なくできる程度から初めて見て、お肌の状態と相談しながら頻度を決めて行くようにしましょう。

例えば週末1日だけから初めて、週の真ん中にもやってみるなどと言う感じで、無理なく続けられるようにして行きましょう。

【使用前の洗顔】

ローションパックの一通りの手順を始める前の大前提として、洗顔をしっかり行っていることが大切です。

ローションパックは、美容成分をお肌にしっかり浸透させることが目的のスキンケア法なので、不要な皮脂や汚れがしっかりと取り除かれていなくてはなりません。

また誤った洗顔方法でお肌に過度な刺激が与えられていないこと、お肌が荒れていないことも、ローションパックを行う上での大切な条件です。

お肌トラブルに合わせたローションパックの作り方

日焼けトラブル&ビタミンC

日焼け対策が完璧でも、室内だとうっかり油断しがち。

窓からの日差しや、自然光が入るお店で日焼けすることも。

そんな時は、冷蔵庫で冷やしたビタミンC入りローションでパックがおすすめ。

ひたひたのコットンをおでこと両頬に貼って5分程キープすると肌がひんやり&もっちりのお肌へ。

毛穴トラブル&ビタミンC・レチノール

毛穴を小さくするなら、収れん化粧水もいいですが、根本から改善を目指すのであれば、ビタミンCやレチノールが入った化粧水を、ローションパックをすると効果がより期待できます。

お風呂上りに、コットンに化粧水を含ませ、2分のせてローションパックをすると、ターンオーバーを助けてくれたり、角栓をできにくくしてくれますよ。

まとめ

お肌のケアにもっと力を入れたい!

けど、何から始めたらいいかわからない…

そんな方に『ローションパック』はすごくおススメです!

簡単に始められる上にコスパも十分!

さらに効果も絶大!!

自分のお肌の調子と相談しながら、自分のお肌のお悩みに合わせた化粧水を選び、週に1回から始めてみましょう。

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