くしゃみに目のかゆみ・鼻水などなど。。

花粉症の症状は本当につらいです。

その中でも女性にとって一番困るのが、花粉による【肌荒れ】ですよね!!

花粉によってお肌がボロボロになる前に対策がしたい!

そんな方が敏感になっているお肌に安心して使っていただける市販の治療薬をご紹介します。

顔のかぶれやかゆみの原因とは?

化粧品や花粉などが皮ふに触れると、皮ふが刺激として認識します。

その刺激によって皮ふに存在する免疫細胞がヒスタミンを分泌し、そのヒスタミンが知覚神経に作用することでかゆみが起こり、毛細血管に作用することで赤みが起こります。

顔のかゆみやかぶれの原因は人によって様々ですが、大きくは次の2つに分けられます。

  • 花粉やアレルゲン、汗、紫外線などの外的要因による刺激
  • ストレスなどの内的要因による肌のバリア機能の乱れ

花粉症による肌トラブル

特に花粉症の症状のなかでも、ムズムズする「かゆみ」はつらいものですよね。

顔や目のまわりのデリケートな皮膚のかゆみは悪化しやすく、気になって日常生活に集中できなくなることもあります。

花粉症の方に多くみられるのは「花粉症皮膚炎」と呼ばれる症状です。

この花粉症皮膚炎の主な症状は乾燥で、とにかく肌がカサつくので、地道に保湿して肌のコンディションを高めることが大切です。

もうひとつやっかいなのは肌のかゆみ。

我慢できずに肌を掻き壊してしまうと、刺激で肌のバリア機能が下がってしまい、そこに花粉がつくと、どんどん炎症が悪化してしまうんです。

鼻水や目のかゆみがない人でも発症することがあるので、この時期になると肌荒れがひどくなる人は要注意です。

花粉によるお肌のかゆみ・かぶれに効果的なケアアイテム

①小林製薬 【オードムーゲ薬用ローション】

出典:amazon.co.jp

オードムーゲ薬用ローション 500ml

花粉症による肌あれを感じたら、花粉を落として肌を清潔にすること・しっかりと保湿をすること。このふたつが大切なんです。

拭き取り用の化粧水である「オードムーゲ薬用ローション」なら、顔を洗えないときや外出先でも手軽に拭き取れるので、肌についた花粉を落とすのにピッタリです。

コットンをすべらせるだけでOKなので、やさしいケアが可能です。

さらに、「オードムーゲ薬用スキンミルク」や「オードムーゲ薬用スキンクリーム」などを使えば、保湿対策もばっちりです。

②資生堂製薬 【イハダ高精製ワセリン配合の薬用スキンケアシリーズ

出典:amazon.co.jp

イハダ 薬用エマルジョン しっとり乳液 高精製ワセリン配合 135ml(医薬部外品)

出典:amazon.co.jp

イハダ 薬用とろけるべたつかないバーム 高精製ワセリン配合 20g(医薬部外品)

資生堂イハダは、繰り返す肌トラブルの根本原因が、肌(角層)のバリア機能低下による肌の乾燥と外部刺激の侵入によっておこる「慢性的な炎症状態」であるとしていて、「イハダ スキンケア」は、保湿ケアだけでなく「肌保護」ケアの重要性に着目したスキンケアです。

全品に「高精製ワセリン」を配合していて、うるおい不足でバリアとしての機能が低下している肌を密封バリア効果で乾燥などの外部刺激から保護し、湿潤環境を保ちます。

さらに、抗肌あれ有効成分も配合し、肌表面の保護+抗肌あれのWケアにより、肌トラブルを繰り返さない肌環境に導くアプローチを実現します。

③小林製薬 【キュアレアa】

出典:amazon.co.jp

【第2類医薬品】キュアレアa 8g

「キュアレア」の大きなメリットは、赤みやかぶれが出たデリケートな目のまわりや赤ちゃんにも使えること。

目もとの皮膚は、とにかく薄くて敏感です。

赤みやかゆみが出ていると、乾燥していても化粧品はしみたりして使いづらいし、薬を塗るのもためらってしまいます。

「キュアレア」なら、気になる症状やイライラするかゆみがスーッと落ち着き、花粉症皮膚炎でありがちな「肌荒れの悪循環」も防ぐことができます。

非ステロイド性の肌にやさしい処方で、しっとりした使い心地なのもうれしいポイントです。

④小林製薬 【さいきn

出典:amazon.co.jp

【第2類医薬品】さいきn 乳液 80g

ヘパリン類似物質が肌構造の乱れを立て直して健康な肌を再生させ、ガンマ-オリザノールが皮脂の分泌を促進して肌表面のバリア機能を強化することで、乾燥による症状をしっかり治します。

見た目や使い心地はまったく化粧水と同じで、弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリー、パラベンフリーの肌に優しい処方で、洗顔後の肌に使うとおだやかに浸透し、肌が自然にうるおう実感があります。

しっとりとうるおった肌は、私たちを花粉や刺激から守ってくれる美しい防御壁になります。

肌バリアを壊さないスキンケア方法

花粉症で肌がかゆいときは、スキンケアでも注意すべきことがあります。

それは、肌を強くこすったりせず、保湿剤を塗るときはやさしく角層に押し込むように手でおさえること。

強くこすってしまうと、その刺激によって肌のバリア機能が壊れ、かゆみを悪化させる悪循環を招いてしまうからです。

スキンケアのポイントは、いつもより保湿力の高いアイテムで肌のうるおいを保ち、バリア機能を高めること。

肌を乾燥させない洗顔料を選び、洗いすぎを防ぐことも重要になってきます。

まとめ

どうせ花粉症だからと言って、お肌トラブルも諦めていませんか?

ドラックストアなどで簡単にスキンケア用品が揃います。

バックに一つしのばせていると安心ですよね!

ティッシュやマスクと一緒に常備しておきましょう!!

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