年々目立ってくる【たるみ毛穴】。

どんなに高級な美容液を使ってもいまいち改善されない…

実は表情筋トレーニングで改善できるかもしれません!!

硬くなってしまった表情筋を鍛えることで、小顔や毛穴の引き締めが期待できます。

一石二鳥のトレーニング一足先に始めましょう!

毛穴のたるみの原因とは?

①真皮の衰え

お肌のたるみの大きな原因は、年齢とともに真皮の力が失われることが原因です。

真皮には、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などのお肌のハリや弾力を支える成分と、それらをつくる線維芽細胞があります。

年齢とともに、この線維芽細胞の活力が低下したり、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの量が減ったり、質が低下してしまうとたるみの原因となり、たるみ毛穴をもたらすのです。

②紫外線によるダメージ

紫外線ダメージは、活性酸素などによって、お肌の表面やその奥の角質細胞や真皮の線維芽細胞のDNAまでも傷つけてしまいます。

これは、もちろん真皮に大きなダメージを及ぼすたるみ毛穴の原因です。

③表情筋の衰え

たるみは、真皮の衰え以外でも、皮下組織・皮下脂肪の衰えや表情筋の衰えなどが原因でできてしまいます。

このように、お肌以外の原因が絡まってできて、たるみ毛穴がさらに目立ってしまう可能性もあるのです。

皮下脂肪や表情筋の衰えなどが原因となると、エイジングケア化粧品だけでは対策できません。

毛穴のたるみの改善方法【表情筋のトレーニング】

表情筋とは?

表情筋とは、目、鼻、口などを動かすための筋肉です。

この筋肉を普段からしっかり動かすことで、老廃物やむくみが次第にとれ、前よりもシャープなフェイスラインとなり、小顔効果を期待できます。

また、血行改善により肌の細胞が元気になることで、くすみやたるみのないハリのある肌を目指すこともできます。

表情筋のトレーニング方法

口を思い切り開いて「あいうえお」とゆっくり時間をかけながら発音するだけ。これを5〜8セット行いましょう。

顔には約30種類もの表情筋が存在しますが、私たちは普段その半分も使っていません。

日中人と話す機会が少なく、パソコンに向かってばかりいると、その分さらに表情筋を使う機会は少なくなるので、自然と顔の筋肉が衰えて無表情になりがちです。

表情筋を動かすだけでも血行が促されて、新陳代謝が良くなるので、日頃から表情筋トレーニングをしてみましょう。

表情筋を鍛えるアイテム

MTG(エムティージー) フェイシャルフィットネス PAO 

 出典:amazon.co.jp

最近は若い方たちもスマートフォンを使うので下を向くことが多くて顔のお肉がたるんだりもしているそうですね。

口にくわえて首を振ってバーを揺らす、使い方は至ってシンプルです。

これを1回30秒を1日2回するだけで、フェイスラインやほうれい線などの口回りの筋肉を鍛えられるとsnsやテレビなどでも人気なんです。

肌がきゅっと引き締まっているとハリもでて化粧乗りもよくなるし、たるみ毛穴も改善されて若々しく見えるし良いことづくめです。

このPAOを使うことで、ほうれい線を予防する小頬骨筋・大頬骨筋、フェイスラインを引き締める頬筋・笑筋、口角を引き締める口輪筋など5つの筋肉を鍛えることができるんです。

ヤーマン メディリフト

 出典:amazon.co.jp

美容家電メーカー「ヤーマン」が新発想で開発した着けるだけのウェアラブル美顔器で、各メディアで第1位を獲得した実績があります。

日本初のメディカルシリコン型EMSを採用し、顔の筋肉の場所によって周波数を変えて、「休ませるべき筋肉」にはストレッチを、「動かすべき筋肉」にはトレーニングを行い、10分間着けているだけのハンズフリーの状態で、見た目年齢を決める顔の下半分にアプローチします。

まとめ

表情筋トレーニングはとにかく継続が大切です!

たるみ毛穴が深刻になって目立つ前に、保湿ケア・インナーケア・表情筋トレーニングを始めていくことをおすすめします。

たるみ毛穴を解消して笑顔の素敵な印象を手に入れませんか?

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