年齢とともにどんどんなくなっていく、お肌のハリとツヤ。。

諦めずに食い止めたい!できることなら改善したい!!

そんな女性たちの救世主『ネオダーミル』が今注目を浴びています。

最先端の成分『ネオダーミル』とはどのような成分なのでしょうか?

ネオダーミルとは?

ネオダーミルは、スイスのバイオテクノロジー技術を持つ化粧品原料会社であるインデュケム社(Induchem AG)によって開発された、新しいエイジングケア化粧品成分。

お肌の細胞のエネルギー源としてはらたき、お肌のハリ・弾力因子であるコラーゲン、エラスチンの産性を、安全な方法で促進し、エイジングケアをサポートします。

最新のバイオテクノロジー成分 ネオダーミルの開発によって、インデュケム社は2013年にパリで開催されたin-cosmeticsという化粧品原材料の国際展示会において高い評価を受け、イノベーションアワード金賞を受賞しました。

そして、今日本で大注目の成分です。

ネオダーミルの特徴

ネオダーミルは、単一のエイジングケア化粧品成分ではありません。

つまり、ネオダーミルのみのケアでは効果を発揮できません。

主にグリセリン、水、メチルグルコシド6 リン酸(MG6P)、銅、リシン、プロリンを混合したエイジングケア化粧品成分です。

こうすることで私たちの線維芽細胞のエネルギーとなるコラーゲンなどの生成を促進させてくれるようになるのです。

ネオダーミルは、鮮やかなブルーの水溶液です。

これは、ネオダーミルの成分の銅の影響です。

実は銅というのは、イオン化されることで鮮やかな青の水溶液に変化するのです。

つまりネオダーミルに含まれている少量の銅が肌でイオン化されることで、このような肌の老化を防止するといった働きにつながります。

ネオダーミルの持つ特徴としては、この肌の弾力を促進させるといったことが一番大きな特徴として挙げられます。

その成分として代表的なのが、コラーゲンです。

私たちの肌を強くさせるのは主にI型コラーゲンですが、このコラーゲンはIII型の方がI型コラーゲンよりも肌を柔らかくさせ、肌の弾力を維持してくれるのです。

特にネオダーミルは、これら3つの種類に分けられているコラーゲンのうちIII型コラーゲンの働きを主に促進させてくれます。

ネオダーミルが効果を発揮する肌トラブル

ネオダーミルは、水溶性成分なので化粧水や美容液で使用したい成分です。

そして、ネオダーミルは、しわケアや他にもほうれい線、たるみ毛穴などの肌悩みにも使うことができます。

ただし、エイジングケア化粧品は、あくまでエイジングサインに対して目立つ前から予防美容として使っていきましょう。

ネオダーミルの安全性とは?

ネオダーミルの1つ1つの成分は、毒性や皮膚刺激性がほとんどなく、安全性が高い成分なので特に、アレルギーの報告などもありません。

したがって普通肌や脂性肌はもちろん、混合肌、乾燥肌、敏感肌、インナードライ肌の方にも使うことが可能です。

しかし、どんな成分でも誰にでも安全とは言えません。

肌荒れがひどい場合やアトピー性皮膚炎など、肌が弱いなど気になる方は、パッチテストをしてから使用するようにしましょう。

まとめ

コラーゲンの働きを促進してくれる、『ネオダーミル』。

エイジングケアとしては欠かせない成分になりそうですね!

最近ではやっと日本でも化粧水や美容液に含まれるようになってきました。

エイジングケアに興味のある方、しわやたるみを改善したいエイジングケア世代の方などは、ネオダーミル配合の化粧品を一度試してみてはいかがでしょうか!!

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