美容液に、パック、ピーリングにエステ。。

どれだけ美肌ケアを頑張っても、なかなかなくならない毛穴の黒ずみ。

その黒ずみ、実はしっかり眠るだけで案外あっさり解決しちゃうかもしれません!!

でも、ただ眠るだけでは効果はありません!

より効果的に美肌につながる睡眠方法とはどうすればいいのでしょうか?

睡眠不足と毛穴トラブルの関係性

なぜ睡眠不足が肌に悪く、毛穴トラブルを引き起こしてしまうのでしょうか?

その理由には、大きくホルモンバランスが関係しています。

私たちの肌が美しく保たれるためには、肌の新陳代謝が欠かせません。

古くなった角質を押し上げ、健康な新しい肌へと生まれ変わる必要があるのです。

そのターンオーバーのためには、睡眠中に多く分泌される成長ホルモンが必要不可欠です。

成長ホルモンには細胞の新陳代謝を促す働きがあるため、肌のハリや毛穴にも大きく影響しているのです。

そして成長ホルモンは、美肌に欠かせない女性ホルモンの分泌も促します。

つまり睡眠不足になればこれらの成長ホルモンの分泌が減って、その他の美肌に関係するホルモンの分泌も低減し、毛穴が目立つボロボロ肌となってしまう原因になるのです。

ホルモンを多く分泌するための睡眠方法

・ベストな睡眠時間

睡眠は大切ですが、いつ寝ても良いというわけではありません。

重要なのは、寝るタイミングです。

成長ホルモンが多く分泌されるのは午後10時~午前2時。

この時間はゴールデンタイムと呼ばれ、美肌作りの絶好のタイミングです。

ですので、せめて12時までにはお布団に入って、眠れるようにしたいですね。

また、寝すぎることも逆に体のリズムを悪くすることになるので、毎日規則正しい睡眠時間と適切な睡眠量をとれるようにしましょう。

・入浴方法

眠気は私たちの体温がピークに達してから熱が下がり始めた時にやってきます。

ですので、睡眠の2時間くらい前までにぬるめのお湯(38℃~40℃程度)につかると効果的です。

・寝る前のカフェインを控える

カフェインは交感神経を刺激してしまうため、脳を活性化させてしまうので眠りにつきにくくなります。

カフェインの効果は5~6時間ほど続くので、夜ごはん前後にカフェインを取る事は避けた方が良いでしょう。

・清潔な寝具

せっかく早めに寝ても、寝具が清潔でなければ肌もダメージを受けてしまいます。

寝具についた菌やほこりで、ニキビや肌トラブルを発症してしまう危険性があります。

そうならないために寝具はこまめに洗い、マットレスや布団は掃除機でほこりダニ吸い取っておきましょう。

まとめ

睡眠不足はお肌トラブルだけではなくて、健康的にもよくありません!

毎日決まった時間に眠ることは実際には難しいかもしれません。。

しかし、しっかり睡眠をとれた日の翌朝、いつもよりメイクの乗のりがいいお肌を必ず実感できると思います。

気持ちを落ち着かせて、自分のためにゆっくりとした睡眠時間を作りましょう!

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