様々な毛穴ケア用品が発売されている中、なんと今あの【糸ようじ】が人気を集めているんです!

歯と歯の間の汚れをとるための【糸ようじ】

デンタルケアに使うものを、フェイシャルケアに?

と疑問に思う方も多いと思います。

その使い方と効果、またお肌への危険性をご紹介します!

糸ようじで毛穴ケア?

①蒸しタオルで毛穴を広げる

⇒毛穴パックと同様、糸ようじで鼻をケアをする前に、蒸しタオルを使って毛穴を広げる必要があります。

毛穴を広げてからケアすることによって、無理な力を加えずに毛穴汚れが取れやすくなります。

小さめのタオル(もちろん、清潔なもの)を水に濡らし、レンジで1分ほど温めることで、蒸しタオルが完成します。

そのまま顔に乗せてしまうとヤケドしてしまう可能性があるので、少し熱を冷ましてから使うと良いでしょう。

②糸ようじを気になる部分にあてて動かす

⇒糸の部分をあてて、こすります。

あまり力を入れすぎると、赤くなったり炎症を起こしたりしてしまうかもしれないので、自分好みの力加減があるかもしれませんが、最初は”やさしく”を心掛けましょう。

③いつもよりも念入りに保湿

⇒糸ようじを使用して、開いた毛穴を引き締めるための化粧水や、美容液等を使ったスキンケアがおススメです。

糸ようじを使った後は、本当なら水分を蓄えるはずの角質層も薄くなってしまいがちですので、保湿力が十分でないことも出てきます。

そういう時は、化粧水を染み込ませたコットンに乳液を取り肌に塗り広げると、乳液がしっとりと肌に馴染んで、余分な乳液はコットンに残りますので、もっちり肌になりますよ。

糸ようじの毛穴ケアの危険性

デンタルフロスの糸は決して硬いというわけではないので、多少鼻パックより刺激が少なめになるため、強く使用しなければ、1週~2週に1回程度なら鼻の黒ずみやいちご鼻を悪化させてしまうリスクを回避することは可能でしょう。

また、これは毛穴パックも同様なのですが、毎日毛穴の角栓を取ろうとしてしまうと、必要な皮脂や角質まで剥がれてしまい、皮脂を過剰に取りすぎてしまう可能性があります。

過剰なケアで肌が傷ついてしまうと、炎症を起こしてしまうかもしれませんので、使用するときは必ず、出来るだけ優しくゴシゴシとこすらないように気をつけましょう!

まとめ

youtubeで人気を集めたこの毛穴ケア方法ですが、角質パック同様、肌への負担はかなり大きいです。

しかし、効果があるのも事実で、角栓が硬く大きくなる前の、皮脂が柔らかな状態で使った時は、ごっそりと汚れがかきとれます!

使い方や頻度、タイミングなどを考慮してうまく使いこなし、つるつるのお肌を保ちましょう!!

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