美意識の高い女性たちがどんどん編み出している、【手作りパック】

その中でも、海外で大人気を受けて日本にも広まってきた【牛乳ゼラチンパック】ご存知ですか?

これがかなり毛穴汚れに効くらしいんです!

作り方や方法はいたって簡単!

その効果とはいったいどのようなものなのでしょうか?

ゼラチンパックとは?

ゼラチンパックとは、角栓や毛穴の黒ずみをすっきり除去してくれるパックとして、海外で流行しているお手入れ方法です。

このゼラチンパック、ゼラチンと牛乳だけと、とっても身近な食材だけでできるんです。

ゼラチンはコラーゲンで出来ていて、コラーゲンは肌を構成する成分でもあるので、肌に優しく、おまけに低価格でどこでも入手できるのが魅力ですよね。

ゼラチンも牛乳も、口にしても大丈夫なものですので、肌の弱い方も安心のスキンケアです。

ゼラチンパックの効果とは?

角栓オフ!

毛穴の汚れは、なかなかクレンジングだけでは落としきれません。

そこから角栓(毛穴の詰まり)ができてしまうと、黒ずみが発生したりといった毛穴トラブルにつながってしまいます!

ゼラチンパックには、その毛穴の黒ずみ汚れや角栓をごっそり落としてくれる効果があります。

つまり、ピーリング効果が期待できるということです。

毛穴の汚れがすっきりした結果、肌が白くなった、トーンが上がったというように感じる人も多くいます。

毛穴の黒ずみや角栓をとり除き、毛穴の汚れをスッキリさせる効果があります。

保湿効果が期待!

ゼラチンパックには、肌に潤いを与えることによる美肌効果もあります。

ゼラチンには肌の土台をつくるコラーゲンがたっぷりと含まれています。

美容のためにコラーゲンのサプリメントなどを愛用している人も多いように、コラーゲンは肌の健康を保ってくれるのです。

このコラーゲンを皮膚に密着させ、吸収させれば、肌は潤いを得てしっとりツルツルになります。

また、牛乳に含まれているタンパク質には老廃物を取り除く作用(ピーリング効果)があります。

SODという酵素も牛乳には含まれていて、これはアンチエイジングに欠かせない酵素の一つです。

こういったゼラチンと牛乳の作用から、ゼラチンパックには毛穴をきれいにする効果だけでなく美肌効果も期待できるのです。

ゼラチンパックの作り方

材料

・粉ゼラチン……大さじ1
・牛乳……大さじ2

作り方

①粉ゼラチンを耐熱ボウルにいれます
②そのうえから牛乳(大さじ1杯分)をいれて、よく混ぜ合わせます
③そこに残りの牛乳を加えて混ぜます
④電子レンジ(500W)で10秒ほど加熱させたら完成です
※温まり具合が足りない場合、熱くなりすぎないように注意しながら、追加で加熱してください

ゼラチンパックの方法

①完成したゼラチンパックの熱を取ったら、大きめのハケで取り、顔全体に厚めに塗ります
②そのまま15分~20分ほど放置します。ゼラチンパックが固まっていきます。
③その後、ゼラチンパックをゆっくりとはがします。肌を傷つけないように注意してください
④冷水で洗顔し、化粧水・乳液で通常のスキンケアをしましょう

ゼラチンパックの注意ポイント&コツ

※無理やりはがさない!

ゼラチンパックを行った際に、固まってしまったゼラチンが剥げない場合があります。

その固まったゼラチンを無理矢理剥がしてしまうとお肌を傷めてしまう可能性がありますので無理やり剥ぐことはやめましょう。

固まってしまった箇所のゼラチンを優しく剥ぐコツは、お湯で優しく溶かすように洗顔する事でお肌を傷めずにゼラチンを溶かすことができます。

※使用頻度に注意!

ゼラチンパックは手作りの毛穴パックなので、やりすぎは肌に刺激を与えかねないのでNG。

多くても週に1回程度で十分です。効果を期待するあまり、やりすぎないようにしてください。

※パッチテストを行う!

体調不良や生理中など肌が敏感になっている女性は使用を控えましょう。

敏感肌さんは必ずパッチテストをしてから試してみてください。

※使用後は必ず保湿を!

毛穴パックで角栓がごっそり取れたあとは毛穴は開いたままです。

化粧水などで必ず保湿ケアを十分に行ってください。

剥がすと乾燥するイメージですが、むしろしっとりしていますが保湿しておきましょう。

※ゼラチンを緩めすぎない!

ゼラチンの濃度が低すぎると、上手く固まってくれません。

レンジにかける前の段階でゼラチンと牛乳を混ぜたとき、ボロボロ・シャリシャリとしている状態がちょうどよい固さになる目安です。

※やけどに注意!

レンジで加熱する際、熱くなりすぎないように注意してください。

熱すぎたら少し冷ましてから肌に乗せましょう。

まとめ

注意ポイントとコツを守れば、簡単にお家で試せる毛穴ケアの一つですね!

行う場合はクレンジングと洗顔をしっかりとしてからパックしましょう。

効果は絶大ですが、お肌のことを第一に考えて優しく無理なく行いましょう!

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