【イソフラボン】女性なら誰でも一度は聞いたことあるんじゃないでしょうか。

体にいいのは知っているけど、どのような効果があるのかご存知ですか?

最近では【イソフラボン】配合のケア用品も多く発売されるほど、美肌にも効果的なんです!

イソフラボンの効能と、効果的な摂り方をご紹介してきます。

イソフラボンとは?

イソフラボンは、大豆、レッドクローバー、葛(くず)などマメ科植物に特に多く含まれているフラボノイドとよばれるポリフェノールの一種です。

フラボノイドとは植物に含まれている色素や苦味、辛味成分であり様々な健康効果が期待される成分です。

様々なイソフラボンの中でも大豆に含まれている大豆イソフラボンは、植物エストロゲンとも呼ばれていて、フラボノイドの中でも珍しく女性ホルモン(エストロゲン)とよく似た働きがあり、女性の美容と健康に役立つ成分として大変注目されています。

しかし、大豆イソフラボンは大豆の中にごく少量しか含まれていないため、その量は大豆の全体重量当たり約0.2~0.4%にしか満たないほどです。

イソフラボンの効能

・大豆イソフラボンが女性ホルモンの代わりに働く

女性ホルモン(エストロゲン)はコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促して肌を美しく滑らかに保つ働きがあります。生理の時期に肌荒れやニキビが出てしまう方も多いと 思いますが、それあ女性ホルモンのバランスが乱れているためですね。

大豆イソフラボンは植物性エストロゲンの1種です。大豆イソフラボンを摂取することで、体内で女性ホルモンの代わりに働き肌を美しく保ってくれます。

・抗酸化作用で美肌効果

紫外線やストレスで活性酸素が発生し、コラーゲンが酸化して肌のハリやみずみずしさを失わせます。

紫外線を浴びた肌は皮膚が硬くなり、シワやシミなど皮膚の老化の一因になると考えたられています。

大豆イソフラボンには抗酸化作用があります。

この作用が、紫外線やストレスにより発生する活性酵素と戦い、コラーゲンの分解を防いでくれるという訳です。

・更年期障害の症状緩和

大豆イソフラボンを多くとっている人は、ホットフラッシュ(更年期障害による、ほてり・のぼせ)が見られにくいという報告もあります。

これは大豆イソフラボンの化学構造がエストロゲンとよく似ており、不足したエストロゲンに代わってその受容体と反応し、補足的に働くために更年期が楽になると考えられています。

・骨粗しょう症の予防

イソフラボンは骨の中にあるカルシウムが溶けるのを防ぐ役割を持っているため、骨粗しょう症の予防も期待できるのです。

イソフラボンの有効的な摂り方

イソフラボンを多く含む食材

・豆腐⇒300g(1丁)当たりに含まれるイソフラボン含有量は木綿豆腐で約84mg、絹ごし豆腐で約76mgとなります。

・納豆⇒納豆1パック(50g)当たり約40mg含まれています。

・きな粉⇒きな粉大さじ2杯(12g)当たりのイソフラボン含有量は19mgとなります。

・豆乳⇒1パック(200g)当たりの含有量は約41mgとなっています。

サプリメントや化粧品から取り入れる

最近では、サプリメントなどでも手軽に摂取することが出来ます。

イソフラボン配合の化粧品を使用して、直接お肌に働きかけるのも効果的です。

まとめ

日本人にはなじみの深い大豆食品に多く含まれる【イソフラボン】

日常生活に取り入れやすいですね!

美容効果だけじゃなく、女性ホルモンの手助けをしてくれるので、体の中から、女性らしさが増しますよ!

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