疲れて帰った時、お風呂でメイクを落とすのって本当に面倒ですよね。。

そんな時、忙しい女性の味方!【メイク落としシート】

使い始めた当初は、その便利さに衝撃的でした!

しかし、便利な分毛穴のメイクまでが落とし切れないんです。

でも、疲れている時はそうも言ってられないですよね?

メイク落としシートの正しい使い方を知って、使いたいときに正しく使えるようにしましょう!

メイク落としシート・拭き取りシートとは?

拭き取りクレンジングは名前の通り、メイクを拭き取って落とすクレンジング法のことを言います。

種類は大きく分けて2つあり、あらかじめシートにクレンジング剤が染み込ませてあるタイプと、ローション(水)タイプのクレンジング剤を自分でコットンに染み込ませて拭き取るタイプがあります。

他のクレンジング剤には油分が含まれますが、拭き取り用のクレンジング剤には油分が少ない(あるいはオイルフリー)のものが多いという特徴があります。

メイクを落とす成分としては“界面活性剤”というものが使われています。

界面活性剤とは水と汚れ(皮脂やメイク)を中和させて落としやすくする成分です。

拭き取り用のクレンジング剤には、この界面活性剤が他のクレンジング剤よりも多く配合されています。

そのおかげで拭くだけで簡単にメイクが落ちてくれるのです。

メリットとは?

もともとクレンジングは、自宅で行うスキンケア(クレンジング、洗顔、化粧水、美容液、乳液やクリーム)の中で、肌への負担になりやすいと言われています。

しかし、メイクを落とさず寝てしまうことは、美しいすこやかな肌にとって大敵です!

どんなに忙しくても疲れていても、メイクをした日は、必ずクレンジングをしてから寝るようにしましょう。

それは、わかっているけど、どうしてもクレンジングする時間がない…疲れて体が動かない…そんなときに活躍するのが、メイク落としシートなのです。

特にシートタイプは旅行中の携帯にも非常に便利で、飛行機や長距離バスなどの車中泊の際なども活躍します。

デメリットは?

肌への摩擦

拭き取り」というだけあって、メイクを落とす際の摩擦が肌のダメージになってしまう、という点です。

また、中にはダブル洗顔不要、保湿成分配合のため拭き取りっぱなしでOK!というものもありますが、クレンジング成分がどうしても肌に残ることになります。

・使用後に肌がつっぱり、なかなか回復しない

・乾燥・赤み・かゆみが起こる

上記の症状が現れる人は、肌に残ったクレンジング成分が刺激となっている場合があるので、拭き取りクレンジング単独での使用は控えたほうが良いでしょう。

肌のキメや毛穴にメイクが残る

最近では、ウォータープルーフのメイクアイテムなど、どうしても拭くだけでは落とし切れません。

一見落ちたように見えますが、毛穴にはしっかり残ってしまっています。

その落とし切れなかった、汚れが肌荒れなどの肌トラブルにつながります。

刺激が強い

拭き取り用のクレンジング剤やシートには、簡単にメイクを落とすために界面活性剤を多く使っています。

界面活性剤はメイクや汚れを落とすためには欠かせない成分ですが、刺激も強く、たくさん配合されているクレンジング剤は洗浄力が高い代わりに肌に負担をかけやすくなります。

メイク落としシートの正しい使い方ポイント

①目元は丁寧に

落ちにくい目元のメイクはゴシゴシとこすらず、メイク落としシートを当てて、20~30秒待つようにしましょう。

シートに含まれるクレンジング料をメイクに浸み込ませ、メイク汚れが浮くのを待ってから、やさしい力加減でふき取りましょう。

②何度も肌をこすらない

早く落としてしまいたい気持ちは十分よくわかりますが、ふき取ることで生じる肌との摩擦を抑えるためにも、ふき取る際はこすらず、シートに含まれているクレンジング料がメイクとよく馴染んでからふき取りましょう。

③シートは2~3枚使う

目元をふき取るシートと、肌全体をふき取るシートは分けて使うことをおすすめします。

シートについたメイク汚れが肌に当たらないように、シートを折りながら常にきれいな面を使うようにしてください。

④毎日使うアイテムではなく、緊急用にする

拭き取りタイプのものは、クレンジング剤の中でも特に刺激が強いです。

出かけ先や帰宅が遅くなった時など、丁寧にケアできないときだけ利用することをおすすめします。

まとめ

メイク落としシートのメリットはほとんど便利ということだけでしたね!

本当に忙しい女性には必需品かもしれませんが、なるべくオイルや、洗顔フォームでしっかりとメイクオフしましょう。

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