年齢とともに気になってくるのが、【毛穴の目立ち】ですよね。。

メイクで上手に隠したくても、毛穴を埋めるためについつい厚化粧になってしまいます。

そんな女性たちに朗報です!

今話題の【ファンデーションブラシ】をご存知ですか?

簡単にうす付きで、なおかつカバー力のすごいプロ並みのメイクが出来ると噂のアイテムなのです!

今回は、そのファンデーションブラシの特徴と、使い方をご紹介します。

ファンデーションブラシとは?

ブラシの素材の違い

・人工毛ブラシ

⇒人工毛とは、ナイロンやタクロンのような、主に石油系のプラスチック成分でできた化学繊維のことで、その化学繊維で作られているブラシが人工毛ブラシです。
天然毛のようにチクチクしない柔らかい肌触りが特徴で、お手入れも天然毛と比べ、ブラシ初心者さんでも扱いやすいです。

しかし、その分ツルツルしているため、粉含みが良くない面もあります。

・天然毛ブラシ

⇒天然毛とは、灰リスや山羊のような動物の毛のことで、そのような毛で作られているブラシが天然毛ブラシです。

動物の毛は人間の毛と同じく、キューティクルで覆われており、うろこ状に重なっているため粉含みが非常にいいのが特徴です。

しかし、その分ブラシのお手入れが大変な面もあります。

ブラシの使い分け

・リキッドファンデーション

⇒リキッドファンデーションや、クリームファンデーションのようなタイプのファンデーションを使うときには、硬めの人工素材がオススメです。

人工素材を使うことで、量や範囲をうまくコントロールすることができます。

・パウダーファンデーション

⇒パウダーファンデーションを使うときには、ソフトな手触りの天然素材のブラシがオススメです。

天然素材を使うことで、自然な感じに仕上げることができます。

ファンデーションブラシの使い方

・リキッドファンデーションの場合

⇒①パール粒代くらいの量を手の甲にファンデを出し、ブラシの片面だけにつける。

②ブラシにファンデを軽く取り、頬に広げる。

③ファンデーションが付いていない面に裏返し、のせたファンデーションを滑らせるように放射状に広げる。まずは外側に伸ばし、次に内側へ。隙間なく塗るのがコツ。

④ブラシを縦に持ち、ファンデが付いているほうで、顔の中心部分をたたくように馴染ませる。

⑤おでこにファンデをのせ、頬と同様にファンデが付いていない面で放射状に伸ばす。

⑥眉間から鼻筋、小鼻の周り、鼻の下、口元までのラインを滑らせるように塗っていく。

・パウダーファンデーションの場合

⇒①パウダーファンデーションの上で、クルクルと筆を回して軽くファンデーションを含ませる。

②まずは頬にスタンプをおすように、軽くファンデーションをのせていく。

③目の下や額、眉間はブラシを左右に動かしながら塗っていく。

④塗り残しになりやすい小鼻の周りは、筆を小さく回転させて細かく塗っていのがポイント。

⑤フェイスラインは、ブラシを軽く持ち、顔の外側に向かってなじませていく。

ファンデーションブラシの魅力

・仕上がりが粉っぽくならない

パウダーファンデーションの塗り方をファンデーションブラシにチェンジすると、メイクの仕上がりがよりツヤっぽくなります。

スポンジの塗り方のときよりも粉っぽくならず、まるで内側から輝いているかのような、自然なツヤ感が演出できるのです。

その理由は、ファンデーションブラシがパウダーファンデーションを肌に密着させる効果が高いから。

・毛穴がしっかりカバーできる

ファンデーションの塗り方で多いのが、指やスポンジで塗ることです。

しかし、指やスポンジはプレスしたり、スライドしたりでファンデーションをのせていくので、毛穴をカバーするのは少し大変です。

ファンデーションブラシなら細かい毛並のおかげで毛穴のカバーが簡単にできます。

・肌への負担が少ない

ブラシは肌への摩擦が少ないため、肌にかかる負担を減らすことが出来ます。

さらに、ブラシを使ってメイクすることで心地良い刺激による血行促進効果があり、血色のよい肌に仕上がります。

・時短でムラなく綺麗に仕上がる

ブラシで塗った場合は、はじめは手やスポンジよりもコツがいりますが、手で塗った時よりも塗りムラが起きにくく、スポンジよりも表面積が小さいため摩擦が起きる面積も少ないので、結果的にスポンジよりも肌に優しい、というメリットがあります。

また、均等に薄くつける事が出来るのでツヤ肌に仕上がり、毛穴もしっかりとカバーすることが可能です。手を汚さず時短メイクにもつながります。

今話題の【歯ブラシ型ファンデーションブラシ】とは?

歯ブラシのように、グリップを握るようにして使用するのが特徴。頰やおでこといった、広い部分から口周りや小鼻など細かい部分にまで使用しやすいのが魅力です。

細い毛がぎっしり密集していてコシのあるブラシなので、ファンデを伸ばしやすく均一につけることができます。

ブラシの曲面がフィットしやすく密着感があるので、肌の凸凹もきっちりカバーしてくれます。

繊細な毛質でファンデを肌になじませて、ナチュラルなのにツヤのある肌に導いてくれます。

ファンデーションブラシの注意ポイント

※一度にファンデーションをとりすぎないこと

ファンデーションブラシは、薄く均一にファンデーションを塗れるのが魅力ですが、1つ注意したいことがあります。

それは、ファンデーションを一度に取り過ぎないことです。あまりにも多くブラシにのせてしまうと、せっかくファンデーションブラシを使っても厚塗りの原因になり、顔だけが浮いた状態になってしまいます。

※ファンデーションブラシを清潔に保つこと

メイクをするたびにメイクブラシにはファンデーションはもちろん、顔の皮脂や汗などが付着します。

特に歯ブラシ型メイクブラシは毛が短く密集しているので雑菌が繁殖しやすい環境になっているんです。

菌が繁殖してしまっているメイクブラシは劣化が激しく、長持ちしにくく、肌トラブルも起こりやすくなります。

最低でも3~5日に1回はブラシクリーナーなどで洗浄しましょう。

まとめ

毎日のメイクの時間に心地よくブラシでメイクしてみませんか?

気になっていた毛穴落ちなどもなく、ナチュラルにしっかりとカバーしてくれますよ!

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