女性は30代を過ぎると体内からコラーゲンが減少していき、肌にハリがなくなっていきます。

肌にハリがなくなるとシワや顔のたるみ、毛穴が目立つようになってきます。

こうなってくると、鏡を見るのが嫌になっちゃいますよね。。

しかし、この加齢による肌のハリ・弾力低下に有効な成分として、話題なのが【レチノール】なんです!

本当に効果があるなら、大人女性には必須アイテムです。

【レチノール】がどのようなものなのか、ご紹介していきます!

レチノールとは?

レチノールというのはビタミンAの一種なんです。ビタミンAは脂溶性ビタミンに分類されます。

ビタミンAの中には他にも「レチノイン酸」と「レチナール」という成分があります。

一時期、レチノイン酸配合の薬が、シミやしわの治療に効果的であることをアメリカの研究チームが発見したのですが、刺激が強く副作用が現れやすいために日本での販売は行っておりません。

そのため、同じビタミンAの成分で皮膚への刺激がすくない「レチノール」が世界中で注目されました。

 

レチノールの効果

たるみ毛穴のケア

レチノールは、肌の新陳代謝を促してコラーゲンを増やす作用があります。

つまり、レチノールは加齢によって減少・劣化して肌の弾力が緩んでしまったことが原因のたるみ毛穴のケアに有効的です。

コラーゲンを増やしてくれるので 肌の弾力が復活して、その結果、たるみも解消され、シワやたるみに効くのです。

ターンオーバーの促進

ターンオーバーを促して、メラニン色素を含む細胞を排出して、くすみやシミ、ニキビ跡を目立たなくするサポートをします。

また、結果的にお肌の表皮が生まれ変わるので、ピーリング効果も期待できます。

コラーゲン生成をサポートする

線維芽細胞を活性化させることで、コラーゲンやエラスチンの産生をサポートします。

その結果、お肌のハリやツヤを良くする効果が期待されます。

皮脂分泌の抑制

皮脂分泌を抑制することでお肌を整え、ニキビを予防します。

また、毛穴の詰まりや黒ずみ、イチゴ鼻などの予防効果が期待できます。

レチノールの副作用

①肌に乾燥や赤みが出てくる

レチノール配合化粧品を使い始めると、肌が慣れるまで、カサカサ、皮向け、赤みなどの反応がおこることがあります。

それは肌へ作用している証拠でもあり、ごく普通の肌の人の場合はその反応が1~2週間で治まってきます。

⇒敏感肌や乾燥している時は、使用を控えましょう。

②レチノールは日光にあたると効果が弱る

基本的には夜の肌のお手入れ時に使いましょう。

どうしても日中使うという場合は日光に当たらないようにファンデーションを上から重ねるなど工夫するようにしてください。

③使用中には紫外線対策を注意する

レチノール使用中は肌が敏感になります。

普段よりも紫外線に対する抵抗力が低くなるため、とくに日中に使う場合はかならずUVカット機能のある下地やファンデーション、日焼け止めなどを併用しましょう。

まとめ

レチノールの性質や成分のご紹介でした!

レチノール配合の化粧クリームを活用すると、副作用も多少ありますが、毛穴に効くのは本当のようですね。

最近ではドラッグスとなどでも、購入できます。

初めて使用する方は、【低刺激】のものを選びましょう。

肌トラブルでお悩みの方は、ぜひ一度使ってみてください!

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