最近では【歯ブラシ】で毛穴ケアをする人が増加していることをご存知でしたか?

確かに歯の隙間の汚れをごっそりとってくれる歯ブラシは優秀ですが、本当に毛穴は綺麗になるのか、またお肌に影響はないのでしょうか。

試してみるには少し勇気がいりますよね!

そこで、今回はそんな【歯ブラシ毛穴ケア】の実態と効果をご紹介します。

歯ブラシ毛穴ケアの方法

用意する物

  • 新品の超極細毛歯ブラシ(柔らかいタイプ)
  • 食用重曹またはベーキングパウダー スプーン1杯分
  • ぬるま湯

ケア方法

①まずしっかり洗顔してお顔の汚れをキレイにします。

②蒸しタオルを顔に当て毛穴を開かせます。

食用重曹またはベーキングパウダーにぬるま湯を少量ずつ混ぜていき、垂れない程度のペースト状になるまで練ります。

出来上がったペーストを毛穴の黒ずみが気になる箇所に手でしっかりと塗ります。

塗った箇所に、歯ブラシでマッサージをするような感覚でクルクル回します。

ティッシュやタオル、ガーゼなどの柔らかいものでペーストを拭き取り、ぬるま湯でしっかりと洗い流します。

歯ブラシ毛穴ケアの注意点

※新しい歯ブラシを使いましょう!

普段使っている歯ブラシは雑菌だらけですので、新しい歯ブラシを使ってください。

子供用の歯ブラシや超極細毛の柔らかい歯ブラシを使いましょう!

硬い歯ブラシはNGです。少しのケアでも肌を傷つけます。

※肌荒れを起こしやすい敏感肌や肌の弱い人は絶対に行わないでください!

敏感肌や肌がデリケートな人も使わない方がいいでしょう。

肌が強い人でも使用頻度は週に1回が限度です。

※ケアしたい部分にキズや腫れ物がある時は使用をやめましょう!

無理に歯ブラシケアをすると、余計に悪化することとがあります。

歯ブラシ毛穴ケアの効果は?

個人差がありますが、ケア後はさっぱりとした感触はありますが、実際に毛穴の黒ずみやイチゴ鼻が改善されたのは見た目ではわかりませんでした!

想像以上に刺激が強く、優しく丁寧にケアしてみたものの、1分ほどすると、ひりひりしてきます!

敏感肌の方は避けたほうがいいと思います。

また、歯ブラシで肌をこすって毛穴の汚れを無理に掻きだすと、肌のうるおいを保つために必要な皮脂までも取ってしまう可能性があります。

皮脂がなくなった肌は自らの健康状態を守りうるおいを保つために、今まで以上に過剰に皮脂を分泌し始めます。

過剰な皮脂の分泌によって毛穴が押し広げられるため、歯ブラシを使うことで毛穴の汚れが多少取れたとしても、今度は毛穴の開きを招く原因になってしまうのです。

まとめ

歯ブラシはとても身近にあるアイテムなので、これで毛穴がきれいになってくれたらすごくうれしいですよね!

しかし、想像以上にお肌への負担が多いようです。

手軽に手に入るものでできるので、試してみるのは簡単ですが、お肌のことを考えると、おススメはできません!

でも、毛穴は本当に見るたびに悩みの種ですよね。

なんでも試してみたくなる気持ちはわかりますが、お肌に優しく地道に少しずつでも改善できるようにしていきましょう!

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