毎日欠かさず洗顔しているのに、肌に透明感がなく悩んだことありませんか?

それは、まだ毛穴に古い角栓が残っているため、くすんで見えてしまっているのです!

ちゃんとクレンジングしているつもりでも、実は汚れは結構残っているんですね。

そこで、月に1度程度のお肌の大掃除!【ディープクレンジング】のやり方や効果をご紹介します。

ディープクレンジングでワントーン明るいお肌を手に入れましょう!

 

ディープクレンジングとは?

ディープクレンジングとは普段のクレンジングとは違い、メイクを落とすためのものではなく、古い角質や毛穴の汚れなどをしっかりと落とすためのものです。

スチームや蒸しタオルなどで肌を温めて皮膚を柔らげて、クリームやオイルなどでマッサージをすることで古い角質や毛穴の皮脂汚れなどを落とします。

毛穴に詰まった皮脂やメイク汚れをオイルマッサージなどによって取り除くことで、毛穴の開き、黒ずみ、ニキビなどの肌トラブルを軽減することができます。

つまり、いつも以上に丁寧にお肌に手をかけて、普段のクレンジングでは取り除けない汚れをしっかりと浮き上がらせて、取り除くということですね!

ディープクレンジング方法

①蒸しタオルやスチーマーなどで肌を温めて毛穴を開かせる

蒸しタオルやスチーマーで肌を温めて、肌を柔らかくして毛穴を開かせます。これにより、落ち切っていない汚れや毛穴につまった角質や余分な皮脂などを落としやすくします。

★蒸しタオルの作り方

  1. タオルやガーゼハンカチなどを一度濡らし、軽く絞る
  2. タオルを耐熱容器に乗せて、電子レンジ(500~600w)で30~40秒温める
  3. 熱すぎる場合は少し冷ましてから使用する

②オイルやクリームタイプのクレンジングでマッサージする

肌と指の摩擦を軽減させるためにもオイルや、クリームはたっぷりと使い、指先でくるくると円を描くように優しくマッサージをしましょう。

両手のひらで擦り合わせながらオイルを温めながらすると、より効果的です。

鼻・おでこにオイルを馴染ませ、次に顎や頬に馴染ませます。

特に気になる、小鼻や汚れのたまりやすいこめかみやおでこ周りは念入りに行いましょう!

 

③ぬるま湯で丁寧にすすぐ

顔全体にオイルが馴染んだらよくすすぎましょう。

冷たい水では油分が落とし切れず、熱すぎるお湯では肌のうるおいに必要な皮脂まで落ちて乾燥に繋がってしまいまうので、ぬるま湯ですすぐのがポイントです!

④普段の洗顔・保湿をする

ある程度オイルが落とせたら洗顔をし、保湿をします。

ディープクレンジングのあとは皮脂が落ちており肌が敏感になっていて乾燥しやすい状態ですので、いつもより丁寧な洗顔しましょう!

さらに、普段よりも汚れが落ちて、美容成分が角質層のすみずみまで浸透しやすくなっていますので、たっぷりと化粧水や美容液などを使いましょう。

フェイスシートなどでスペシャルパックも、このタイミングが一番おすすめです!

ディープクレンジングの注意点

※頻繁にしない!

ディープクレンジングは、肌の奥までしっかり洗います。そのため、刺激がとても強いのです。

あまり頻繁に行うと、逆効果となって、乾燥肌になったり、シミやシワを作る原因となる可能性があります。

月に1~2回程度を目安にしましょう!

※優しく行う!

ディープクレンジングを行うときは、ゴシゴシと力任せに肌をこすったり、指先にあまり力を込めないように注意しましょう。

力を入れ過ぎると肌にダメージを与えてしまい、かえって逆効果になってしまいます。

ディープクレンジングの効果は?

毛穴の汚れや黒ずみをケアする

ディープクレンジングをおこなうことにより、肌を温めて皮膚をやわらげ、毛穴を開いてから毛穴につまった余分な皮脂や古い角質などを落とすため、黒ずみを無理なく取り除くことができます。

◆血行をよくして、肌を明るくする

肌を温めてマッサージを行うことで血行が良くなり、硬くなった肌をやわらかくしてほぐすだけでなく、肌の老廃物の排出なども促されますので、肌全体のトーンアップにつながります。

◆化粧水などの美容成分が浸透しやすくなる

ディープクレンジングにより肌に残った汚れを取り除き、肌をやわらかくすることで、スキンケアの美容成分を肌の角質層まで浸透させることが期待できます。

まとめ

ディープクレンジングは、普段なかなか落とすことができない古い角質や毛穴の汚れなどを落とすスペシャルケアです。

いつもメイクで負担をかけているお肌をいたわるように、優しく丁寧に月に1~2回程度時間に余裕があるときに、自分のお肌にご褒美をあげて、たまには毛穴も気持ちもすっきりさせましょう!

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