お肌が敏感な赤ちゃんが使用する優しい成分のベビーパウダーが、今美肌効果があると高い注目を浴びて、美意識の高い女性には必須アイテムになっていることをご存知でしたか?

ベビーパウダーを洗顔にプラスするだけで赤ちゃんのようなすべすべ肌に近づけると言われているのです。

今回はドラッグストアでも必ず手に入り、価格も安く、簡単に毛穴レスになれるベビーパウダーを使用した美容方法をご紹介します。

ベビーパウダーとは?

ベビーパウダーはタルク(滑石)とコーンスターチ(植物のデンプン)が主成分の粉末です。タルクは、パウダーファンデーションやフェイスパウダーにも含まれています。

コーンスターチが湿度を適度に保ち、タルクが皮膚の表面を滑らかにしてくれる効果があると言われています!

ベビーパウダー洗顔方法

①ティースプーン1杯程度のベビーパウダーを準備する

②手に洗顔剤を取り、ベビーパウダーと混ぜる

③泡立てネットを使い、泡立て、洗顔する

④そのまま顔の上に数分のせたままにし、パックする

⑤ぬるま湯でしっかりと洗い流す

ベビーパウダー洗顔の効果

皮膚を柔らかくしてくれる

ベビーパウダーを洗顔料に混ぜて使うだけで、皮膚を柔らかくし、肌の奥の汚れを取れやすくしてくれると言われています。さらに、毛穴の黒ずみや角栓にもアプローチしてくれるので手強い黒ずみも、ベビーパウダー洗顔を毎日続けていくことで、だんだんと美肌に近づいていくことでしょう!

また、皮膚が柔らかくなると、肌の水分の蒸発が抑えられ、保湿効果が現れます。乾燥肌や敏感肌の人にもベビーパウダーはおすすめです。

抗菌作用でニキビを抑制できる

余分な皮脂を取り除いてくれる効果も期待できるので、ニキビができやすいオイリー肌の方にもおすすめです。

また、肌に負担がかかりやすいスクラブですが、ベビーパウダーは粒子が細かいため、肌への負担を軽減しながらスクラブのような役割を果たしてくれます。洗顔を続けることでくすみを改善してくれる効果も期待できます!

また、ベビーパウダーは、肌に悪影響を及ぼす菌を抗菌する作用があります。

そのため、ベビーパウダーで洗顔すると、ニキビの原因になるアクネ菌を抑制できるメリットがあるので、普段からニキビに悩まされている人なら一度試してみてください!

ベビーパウダー洗顔でのデメリットは?

ベビーパウダー洗顔での危険性はほとんどありません!

ただ、ベビーパウダーの量が多すぎたり、ゴシゴシと強く洗ったりすすぎ残しがあると肌トラブルがおきる場合もあります。

肌に合わないと思ったらすぐにやめてしっかりと洗い流してください。

まとめ

ベビーパウダーは、ベースメイクの仕上げに使うと崩れにくくなったり、日焼け止めの上からはたいてベタつき防止になったりなど、どんな季節にも心強いアイテムです!

あらゆる活用法がありますが、いつもの洗顔に混ぜるだけの簡単な方法で、気になる黒ずみやくすみ、ごわつきの改善に期待できます。

簡単に手に入り、コスパも抜群のベビーパウダー洗顔で、憧れの赤ちゃん肌に近づいてみませんか?

 

 

 

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