なるべく肌に負担をかけないようにメイクはナチュラルメイク程度におさえておくのがベストですが、場合によってはそうはいかない日も女性には多いのではないでしょうか?

そんな時、ついつい厚塗りのメイクになりがちですが、気になる毛穴はファンデーションの厚塗りをしなくても、ちょっとの裏技で綺麗に消すことができるんです!

今回はメイクの方法一つで毛穴レスなお肌に見せる、裏ワザをご紹介します。

ステップ①まずはスキンケアから徹底する

毛穴を隠す方法として、一番重要なのはスキンケアです。
メイク前のスキンケアは、メイクのノリを左右する大事なものです。

肌が乾燥すると、毛穴はより目立ちやすくなると言われています。そのため、メイクを始める前にしっかり肌にうるおいを与えましょう。

スキンケアの手順

1.化粧水を手の平全体でゆっくりと肌に優しく押し当てるように馴染ませます。

2.適量の美容液を乗せ、化粧水と同じ様に肌にゆっくり押し当てるように馴染ませます。
(乾燥が気になる部分には重ね付けをしておくとよりメイクののりが良くなります)

3.乳液またはクリームを適量取り、乾燥しやすい部分を中心に、手の平全体でゆっくり馴染ませます。
つけすぎてしまうと、油分が多すぎてメイクが浮いてしまう事があるので、適量を薄く伸ばす様に心がけましょう。

ステップ②化粧下地の薄塗りでカバー

 

実は、ベースメイクで毛穴を隠すのに一番重要なのは「化粧下地」です!

化粧下地の役割としては、ファンデーションのノリを良くしたり、皮脂を抑えてテカリや化粧崩れを防止したり、シミやくすみをカバーしてくれる役割があるのです。

化粧下地をきちんと使うことで、仕上がりがキレイになりますし、毛穴も目立ちにくくなるのです。

時間がないと下地をつけないこともあると思いますが、下地はやっぱりつけた方がメイクののりが違います!

最近は下地のいらないファンデーションもありますが、その場合でも薄く塗っておくことをおすすめします。

化粧下地のつけ方

1.化粧下地をパール大程度、手の甲に出して、額・両目の下・鼻・アゴの5か所に乗せます。

2.顔に乗せた下地を、顔の中心から外側に向かって指で全体に伸ばしていきます。

(小鼻・髪の生え際・まぶたなども漏れのないように、隅々まで丁寧に伸ばしましょう。)

毛穴のでこぼこ感などが気になる部分は、指先でくるくると毛穴を埋めるように馴染ませてください。

3.全体的にまんべんなく伸ばしたら、次はスポンジで軽くおさえながら馴染ませていきます。

(スポンジでおさえる事でより肌に密着しやすくなること、余分な化粧下地をとることで化粧崩れしにくくなります)

ステップ③リキッドファンデーションがおすすめ

肌を美しく見せてくれるファンデーションの中でも、とくに毛穴を隠してくれるファンデーションがリキッドファンデーションです。

肌とのフィット感があるので、毛穴が目立ちにくくなりますし、毛穴だけではなく、シミやシワもカバーしてくれるのでおすすめです。

ただし、リキッドファンデーションは油性成分がメインなので、肌への負担は他のファンデーションよりも多くなるので、つけすぎないように加減して使用しましょう。

ファンデーションのつけ方

1.化粧下地と同様に、手の甲にファンデーションを出し、それを指で取り、片頬ずつ広げていきます。
顔の中心から外側へ向かって、丁寧に伸ばします。

2.額の中央から、髪の生え際の方に向かってファンデーションを伸ばします。

3.鼻部分にも伸ばします。
皮脂が多いので、ファンデーションの量は少なめに、薄く塗るようにしましょう。
小鼻は指先でくるくる円を描くように馴染ませます。

4.目の周り・口元に伸ばします。
目の周り・口元はよく動く部分で崩れやすいので、厚く塗らず、軽くおさえるように馴染ませます。

5.フェイスラインをぼかすように馴染ませます。
顔だけが浮いてしまうのを防ぐために、フェイスライン~首筋をスポンジで軽くぼかします。

立体感を出すメイクは頬から塗り始め、次におでこ、鼻すじ、最後にあごにファンデーションを塗るのがが基本です!

顔の中心から外側に向かって広げていくように心がけましょう。

ステップ④フェイスパウダーをつけると完璧なお肌へ

仕上げにフェイスパウダーをつけることで、ぴったりとファンデーションが密着して、毛穴レスのつるんとした肌に仕上げることができます。

ファンデーションと同様に、頬・額・鼻・目の周りと口元・フェイスラインの順で、軽くのせていってください。

つけすぎは、厚化粧につながってしまうので、注意しましょう!

まとめ

毛穴はとにかく「薄く」「ムラなく」が大事です!

厚塗りしてしまうと、かえって目立ってしまったり、毛穴にも良くないですよね?

メイク前のスキンケアや、化粧下地をうまく活用することで、自然で明るいお肌で楽しく外にでかけましょう!

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