頑固な角質だと、なにをしてもなかなかキレイにならずに、気づいたら黒ずみになってしまうこともありますよね。

毛穴のお掃除は、手間や時間がとてもかかってしまいます。
しかし、SNSで「綿棒を使った角栓ケア」が今大注目なのをご存知ですか?
綿棒でのケアが「簡単にゴッソリと角栓がとれる!」と話題になっているのです!

なぜ綿棒で角栓が取れるのでしょうか。
そこで、綿棒で行う角栓を取る方法や注意点をご紹介します!

綿棒で角栓を取るメリット

肌に優しい

鼻パック、爪での押し出し、ピンセットなどで角栓をケアすると、毛穴の周りの皮膚に負担がかかり、刺激になります。
色素沈着や肌トラブルの元になることが多く、とても危険な行為です!

綿棒での角栓ケアは、綿棒がオイルを含むことで、皮膚へのすべりもよくなります。
綿棒同士で角栓をはさめるため、肌に余計な負担をかけずに角栓が取れやすくなるのです。

頑固な角栓もするんと取れる

毛穴の中で皮脂や古い角質が固くなってしまっていて、いつまでも取れないこともあります。

オイルは、皮脂のバランスに限りなく近い成分です。古い角質をはがしたり毛穴を柔らかくする成分が多く含まれているのもオイルの特徴です。その成分の働きにより、毛穴に詰まっている皮脂や汚れがオイルに反応してじんわりと毛穴の外に溶け出して角栓が取れやすくなるようですよ。

手に入りやすい

使うものは綿棒とオイルだけなので、自宅で気軽に行えます。
使うオイルにもよりますが、比較的安価で揃えやすいのがポイントです。

ほかの角栓ケア方法と比べても、成分の安全性や肌に対するやさしさがあり、コスパの面でも魅力が高い毛穴ケア方法といえます。

綿棒が細かいところまで届く

綿棒を使うと指やピンセットで角栓を取るよりも細かく、そして肌に負担をかけずに角栓を取ることができるようです。さらに、角栓の奥まで綿棒がしっかり届くのでごっそりと取ることができます。綿棒の繊維も柔らかいし、角栓を吸着する要素もあるようです!

綿棒毛穴ケアの方法

綿棒で角質を取るタイミングは、洗顔後で問題ありません。
メイクオフした状態で蒸しタオルやスチーマーなどを使い、毛穴を十分に開いておくと、より効果を期待できます。

1:綿棒にたっぷりとオイルを染み込ませる

香料などが混ざってたりするオイルよりも、シンプルな成分のものがオススメです。

エキストラバージンオイルなどのオーガニックのオリーブオイルなども代用可です!

2:やさしく綿棒でマッサージ

綿棒を横に倒して、気になる角栓のところでクルクル優しくなでるようにマッサージをします。

もし滑りが悪ければ、皮膚に直接オイルを塗ってもよいでしょう。
これだけで、だいたいの角栓は面白いほど取れます!

角栓の横を、優しく綿棒で押すようにしても細かいところまでとれますよ。

3:洗顔

たっぷりの泡で洗うことで、オイルは落ちやすくなります
また、1度でオイルが落ちなかったら2度洗ってもかまいません。

オイルが顔に残ったままだと、肌のトラブルを招くことにもなりかねないので、しっかりとオイルを取って下さい。

4:冷たい水ですすぐ

冷たい水で洗うと、角栓が取れてクリアな状態の毛穴が、キュッと引き締まります。

5:保湿

清潔なタオルで、ポンポンと余分な水分を取ります。
その後、収れん化粧水を使い、毛穴を引き締めてから、保湿化粧水や美容液などで保湿ケアをして下さい。

なにもしないと、また汚れが溜まり、角栓が詰まりがちになってしまいます。

角栓ケアのポイントは、最後の保湿ケアが大切なのです!

※使用上の注意

綿棒ケアした後の肌が、赤くなっている場合は力の入れすぎの可能性があります!

基本的な使用上の注意としては、優しく肌に負担がかからないようにすることです。コロコロと転がす時、より毛穴をきれいにしようとして無理に力を入れすぎ、肌に押し付けてしまうと赤みが出たり、肌が荒れる原因となってしまいます。

そのため、肌にやさしいからといってやり過ぎは禁物です!
週に1~2回くらいを目安に行いましょう。

まとめ

一番大切なのは、角栓を作らないように生活習慣を整えて、スキンケアを丁寧に行うことですが、もうできているという場合には、継続的に角栓ケアをしていきましょう。綿棒とオイルだと肌に負担が少ないため、一度試してみるのもいいですね!

 

 

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