今話題の“洗顔ブラシ”を試してみたいけれど、ブラシは摩擦が強くて肌に良くないのでは、と思っている方も多いのではないでしょうか?適切に使えば洗顔ブラシの良さを実感できます。

しかし、正しく使用する事で効果を発揮することがある〖洗顔ブラシ〗ですが、使い方を間違えると開き毛穴トラブルが悪化することもあるのです。
そこで今回は洗顔ブラシのオススメの理由ややり方、そしてデメリットをご紹介していきます。

洗顔ブラシのメリット

隅々まですっきり洗える

洗顔ブラシを使うことで、手で洗うよりもムラなく洗顔しやすくなります。

手で洗うだけでは落ちなかった汚れも落とせるということは、大きな魅力ですよね!
毛穴トラブルで悩んでいる人の中には洗顔で顔の汚れを落としきれていない方も多くいます。

洗顔ブラシの面には均一の力が掛かりやすいので、髪の生え際(おでこ)やあご、こめかみと言った洗い残しが目立ちやすい箇所でも、なでるように滑らせることで綺麗に洗顔することが期待できるのです。

洗顔不足が原因で開き毛穴トラブルがある方は、洗顔ブラシを使うことによって今までよりも肌を綺麗に保つことができるでしょう。

ブラシによるマッサージ効果

柔らかいブラシによる洗顔は、手では出来ないマッサージをしながら汚れを落とせます。

冷え性の方などは、お風呂でマッサージしながらの洗顔で血行が良くなり、肌の色も明るくなるかもしれませんね!

また、リンパの流れがよくなることで老廃物が効果的に排出され、肌質も変わってきます。

豊かな泡で洗顔できる

洗顔料はしっかりと泡立てることが一番重要です!

手では泡立てるのが苦手だという人には、洗顔ブラシはとてもおススメです!きめ細かい生クリームのようなもっちりとした泡が自然にできるので、それで洗顔すると、毛穴の奥まで泡が行き届いて、すっきりと洗いとれます。

 

デメリット

刺激が大きい

一方、デメリットとしては慣れるまでは痛みを感じてしまうことがあります。
その理由として、手で洗うよりも刺激が大きいということが一番の原因です。
洗顔ブラシというのは使い方次第ではとても良いものではありますが、誤った使い方をすると肌に大きな負担を与えてしまいます。

使用する場合は、一分以内に済ませましょう!

また洗顔ブラシを使うことでどうしても力が入ってしまい、敏感になっているお肌にさらに刺激を与えてしまう可能性が高いです。

 

洗顔ブラシの正しい使用方法

①洗顔ブラシで洗顔する前に、メイクはしっかりと落としましょう。

②洗顔ブラシと顔をしっかりと濡らしておきましょう。

良く濡らしておくことで、洗顔料が泡立ちやすくなり、肌への摩擦による負担を軽くすることができます。

③洗顔料を泡立て、肌にのせる

④洗顔ブラシで洗顔

泡を付けた部分(おでこ・あご・両頬・鼻)から顔の外側に広げるように滑らせていきます。
1カ所で15~20秒ほどで終わらせて次に移るようにしましょう。

また、顔に対してブラシ面が垂直になるように(ブラシの端を当てない)してください。

⑤泡をキレイに洗い流す

手でぬるま湯をすくったら、顔に“つける”感覚で20~30回すすぎましょう。

特に、髪の生え際やこめかみなどは、すすぎ残しやすいので意識して洗います。

⑥清潔なタオルで拭く

やわらかく清潔なタオルで水気を取っていきます。

このときも擦るのではなく、肌を優しく押さえるイメージで行いましょう。

 

 

スクラブ洗顔で洗顔ブラシを使うことは絶対やめましょう!

※ブラシを押し付けて使用しないようにしましょう!

※1ヶ所につき20秒以内に終わらせるように心がけましょう!

※まずは、一週間に一度使用してみましょう!

洗顔ブラシは清潔に保つ

ブラシに水分が残ったまま放置していると、雑菌が繁殖しやすくなり、衛生的とはいえない状態になってしまいます。そのまま肌に触れることで雑菌が肌に移り、肌荒れの原因になることもあります。
洗顔ブラシ使用後は洗顔料を洗い流してからタオルなどでしっかりと水気を取り、風通しの良い場所で保管するようにしましょう。

 

まとめ

洗顔ブラシは正しく使用すれば、毛穴ケアや角質ケアができて、肌への負担も少なく優秀なアイテムです!

どんな肌質にも使用できる洗顔ブラシもどんどん発売されています。

自分の肌と相談しながら、週に一回のスペシャルケアとして取り入れてみてはどうでしょうか?

汚れがしっかりと落ちるので、化粧品などの効果を高めてくれますよ!

 

 

 

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