お風呂でしっかりと、洗顔をして、保湿もしっかりしているはずなのに開いてしまっている頬周りの毛穴!

何とかしたいですよね?今SNSなどで話題になっている「保冷剤を使った毛穴ケア」。興味はあるけど実際効果はあるのか気になりますよね!

開いた毛穴を閉じるために「保冷剤を使ったケア」は、効果があるのかご説明していきましょう!

保冷剤を使った毛穴ケアの方法

①しっかりクレンジング・洗顔をします

②たっぷりと化粧水をつけます

③冷蔵庫で凍らせておいた保冷剤を肌に当てていきます

最初は頬、次第に顔全体へとまんべんなく当てていきます。

毛穴が気になっている部分は、特に冷やしていきましょう。

しかし一箇所に長時間あてすぎないように、ポンポンと当てていくようにします。

④最後に乳液で保湿します。

上記のような手順で行うのが、いま話題の保冷剤ケアです!

メリット

水分が閉じ込められる

肌に保冷剤を当てると、その冷たさで毛穴がキュッと引き締ります。

洗顔後毛穴が開いている状態で化粧水をつけて、その後保冷剤を当てて冷やしましょう。

すると毛穴が引き締まって、肌に潤いを封じこめることができます。

肌のたるみに対する引き締め効果がある

保冷剤を当てることで肌が急激に冷たくなると、それに対抗して皮膚の下では体温をあげようと血流が活発になります。

すると代謝が上がって肌にハリが生まれ、たるみが引き締まります。

デメリット

毛穴の目立ちやすい場所に当てる

保冷剤を毛穴の開いた箇所などに当てて、引き締め効果を狙います。けれど急な冷たい刺激が原因でかえって皮脂の分泌が増えることも。

肌のたるんだ箇所に当てる

肌のハリのなさはもともと“潤い不足”が原因です。肌が冷えて血流が悪くなれば、より潤いのなじみが悪くなり、ハリのなさを進ませる結果にも。

どうしても保湿剤を当てるならば、せめて保湿ケアをした後にするべき。冷えて収縮した肌は“潤い成分”を受け付けません!

肌を冷やしすぎる

肌を冷やすと、血管が収縮します。肌や毛穴も引き締まったように見えるでしょう。でも逆に言えば、肌の血行が悪くなりターンオーバーも低下。これが日焼けによるシミやソバカスの原因にもなります。また保湿もうまく行かなくなります!

冷たい刺激が肌を傷める

原因にも基本的に、肌に対しては「あらゆる刺激もNG」です。痛みや熱さだけでなく、当然“保冷剤”のような冷たすぎる刺激もダメなのですね。冷たくなった肌は収縮しており、普段のハリを失っています。その上毛穴も閉じているために適切な皮脂分泌もなされず、肌のバリア機能が弱っている可能性が。そうすると肌はより傷がつきやすい状態になるとも考えられるのです。

一瞬引き締まるだけで持続しない

肌を冷やすと血管が縮んで、顔がシュッとしますが、それも一瞬。この後、急激な冷えに反応して、肌が一生懸命元の状態へと戻そうとするからです。しかし、長い期間、保冷剤でのケアをし続けますと、肌の血行自体が悪い状態へ。肌の栄養のめぐりも悪くなります。

まとめ

保冷剤は、一点に冷たさが集中しすぎてしまい、保冷剤をあてた場所とそうでない場所の温度差が激しくなっちゃうため、この温度差が、原因で赤らみや肌トラブルを招くことがあるからです。

冷たいものが毛穴の引き締めにつながるのは正しい知識ですが、冷たすぎる保冷剤を使用することは、肌にとって逆効果のようですね!

洗顔後、毛穴の引き締めを行うときは、冷たいタオルを顔全体にのせてクールオフするか、冷水で顔をすすぐ程度にしましょう!

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